第56回日本ラグビーフットボール選手権大会 兼 ジャパンラグビートップリーグ2018-2019 優勝!

コベルコスティーラーズはトップリーグでは15季ぶり、日本選手権では18季ぶりの日本一となることが出来ました。温かいご声援を頂いた皆さまに心より感謝申し上げます。

選手 喜びのコメント

  • Head Coach

    デーブ・ディロン

    タフなトップリーグの戦いで結果を出してくれた選手、スタッフを誇りに思います。春からチームは神戸製鋼の歴史、90年を誇るラグビー部の歴史を学び、選手一人一人がプレーする意味を考え、スティールワーカーとして戦ってきました。今日の決勝の試合では、選手は、神戸製鋼所の作業服を着て、国家斉唱を行い、会社を代表して、また平尾誠二さんの思いを背負ってプレーしてくれました。そして、キックオフからノーサイドの瞬間まで素晴らしいパフォーマンスを発揮し、お互いを思いやりながら体を張り続けていました。試合には23人しか出場できないですが、全員で戦って勝ち取ったトップリーグチャンピオンです。ファンの皆様方は、常に我々をあたたかい目で見守ってくださり、試合会場では24人目の選手として熱い声援で我々と共に戦ってくれていました。素晴らしいサポートからいつも力をもらっていました。皆様に優勝を報告することができ、幸せに思います。応援ありがとうございました。

  • Captain

    アンドリュー・エリス

    前川が涙を流しながらスピーチをしてくれたり、OBからのメッセージビデオを見たり、素晴らしい1週間を過ごし、決勝に臨み、最高のパフォーマンスを披露し、頂点に立つことができました。シーズン通して、我々はスティールワーカーとして戦うという大きなテーマを掲げていましたが、決勝は、文字通りスティールワーカーとして仲間を思いやりながら、80分間、ハードワークし続けることができたと思います。個人的には来日以来、ずっと目標としていたトップリーグ優勝を達成でき、嬉しい気持ちでいっぱいです。私はこのチームが好きですし、ファンの皆様も大好きです。優勝した瞬間、スタンドを見たら、ファンの皆様が涙を流して、勝利を喜んでくれていました。ずっと応援してくれているファンの皆様に恩返しをしたかったので、それができたことも嬉しい!15年間、優勝を待ってくれていたファンの皆様、応援ありがとうございました。これからも我々はファンの皆様が誇りに思うようなプレーをしたいと思います。

  • Captain

    前川 鐘平

    自分たちがどうやって成長していくのかを考えるところからスタートとし、自分たちが考えた行動指針に則って、1人1人が取り組んでいった結果、個人が成長し、最終的にチームの成長へとつながっていったのだと思います。今シーズンは、チームが変わったと実感できる1年になりました。一番の変化は、これまで以上にチームの一体感を感じることができたことです。ノンメンバーが献身的に働いてくれて、彼らには心から感謝したいと思います。また、このチームには、アンディー(エリス)やDC(カーター)、クーピー(アシュリークーパー)といった勝ち方を知っている選手がいたことも大きかった。トーナメントに入り、チームが浮足立ちそうな時に彼らが冷静に声をかけてくれました。優勝はチーム一丸となって掴み取ったものだと思います。ファンの皆様には、勝てなかった時も応援していただいていました。ようやくファンの皆様と優勝の喜びを分かち合うことができ、幸せです。本当に長い間、お待たせしました!

  • SO

    ダン・カーター

    前回の優勝から何年も間が空きましたが、今シーズン、頂点に立つことができ、心から嬉しく思います。今日は、優勝への思いが特に強い昔からチームにいる仲間のためにも、良いプレーがしたかった。自分自身のパフォーマンスにも満足していますし、チームのパフォーマンスもこれ以上ないくらい素晴らしかった。この優勝は、コベルコスティーラーズの新たな歴史を刻む特別な勝利です。

  • PR

    平島 久照

    決勝だからといって特別なことをするのではなく、いつもやっていることをいつも通りやろうと話し、僕はPRとしてセットプレーの安定を第一に考えてプレーしていました。全員が自分の役割を全うした結果、素晴らしい内容の試合をすることができた。ノーサイドの瞬間は、感慨深いものがありましたね。入部14年目で初めての日本一。長かったですが、それだけ喜びもひとしおです。

  • FB

    正面 健司

    今シーズン、戦術が変わりましたが、一番の変化は、みんなの意識だと思います。会社やチームの歴史を学び、何のためにプレーするのかを考え、仲間のためにハードワークできるチームになりました。試合を見て、本当に強いチームになった、いいチームになったと思いました。チームメイト、スタッフ、そしてファンの皆様の喜んでいる顔を見られて、今日は幸せです。

  • UTB

    アダム・アシュリークーパー

    神戸製鋼の歴史、プライドを背負ってスティールワーカーとして、きついことから逃げずに戦おうと思い、決勝は会社の作業服を着て、会場入りしました。選手たちの表情も良く、試合前から勝利を確信していました。今日は、全員がベストパフォーマンスを発揮したと思います。スティールブラザーズ(チームメイト)を代表してプレーし、大きな成功に貢献できて、最高の気分です。

  • WTB

    アンダーソン フレイザー

    総合順位決定トーナメントに入ってから、チームの雰囲気がこれまでにないくらい良く、決勝には自信を持って臨むことができました。神戸に入ってからずっと優勝したいと思っていましたので、ノーサイドの瞬間は涙が出ました。本当に今日まで長かった。昔からいるメンバーたちと一緒に泣きました。優勝までの道のりが長かった分、ひときわ大きな幸せを感じています。

  • WTB

    大橋 由和

    準決勝で仲間のために体を張って戦っているメンバーを見て、ハードワークとはこういうことを言うんだと思いました。また、メンバー外が心から仲間を応援していて、チームがひとつになり、本当に良いチームになったと感じ、それがすごく嬉しかったです。今日は試合前から勝利を確信し、安心して見ることができました。このチームの一員であることを誇りに思います。

  • No.8

    谷口 到

    平尾(誠二)さんに声をかけてもらったことがきっかけで入部しました。優勝をして恩返しがしたいと思っていたのですが、ずっとできなくて。ノーサイドの瞬間は、やっと平尾さんに報告できるという安堵の気持ちと、同時に引退した仲間のことが思い出されて、涙が止まらなかった。でも、これで終わりではありません。V2、V3と連覇を続けていけるようにこれからも頑張ります!

  • CTB

    今村 雄太

    今シーズンの1試合1試合がこの決勝戦に繋がっています。その中で第2節代替の試合に出て、トップリーグ100試合を達成できたことを誇りに思いますし、怪我から復帰させてくれたトレーナーに感謝しています。春から会社の歴史を知ることからはじまり、会社と一体となって自分たちで新しいチームの歴史を作ろうとしてきました。それが今日達成でき、心から嬉しく思います。

  • PR

    山下 裕史

    春から積み上げてきた神戸のラグビーをやり切ろうと準備をしてきて、トーナメントに入ってから良い3週間を過ごし、決勝を迎えました。今日は神戸のラグビーの集大成を見せることができました。11年間、優勝することができなかったので、チームの歴史を作ることができて嬉しいです。また、ノンメンバーのためにも勝ちたかった。チーム一丸となり勝ち取った日本一だと思います。

  • LO

    清水 佑

    10年間、今日まで長かったです。同期の橋本(大)がキャプテンとして5年間チームを牽引し、苦労している姿を近くで見てきました。今日も橋本(大)が1番良いタックルをしていたと思います。気迫がスタンドまで伝わってきて、感動しました。僕も優勝に1試合でもかかわることができたら良かったのですが…。日本一は心から嬉しいですし、これまでの努力が報われたと思います。

  • FL

    橋本 大輝

    感無量です。今シーズン、チームの歴史を作ることも大きなテーマでした。その歴史の中の一人になれたことを名誉に思いますし、今後、後輩に繋げていかなくてはいけないと責任も感じています。今日はグラウンドに立った23人の力だけでなく、ノンメンバー、会社やファンの皆様のお陰で、日本一のラグビーができ、頂点に立つことができました。すべての方々に感謝申し上げます。

  • SH

    日和佐 篤

    サントリーというボールを持たせたら危険なチームに対して、良いディフェンスをし、最終的に1トライに押さえ、アタックでもボールをキープしながら攻め続けることができました。今日は春からやってきたことを出すことだけを考えてプレーし、その集大成を見せることができたと思います。サントリーという思い入れのあるチームに勝つことができて本当に嬉しいです。

  • FL

    マット・バンリーベン

    入部してから5シーズン、ずっと優勝を目指して努力してきたので、喜びもひとしおです。決勝戦はメンバーから外れましたが、準決勝では先発出場し、自分のやるべき役割を果たすことができ、勝利することができました。決勝はメンバー、ノンメンバーが1つになって戦い、今シーズンのベストゲームができました。素晴らしい仲間のことを誇りに思います!

  • SO

    山中 亮平

    ファンの皆様、会社の方々、ノンメンバーのために、気持ちを前面に出して強いプレーをしようと思っていました。大学以来の決勝戦ということで緊張しましたが、試合に入ったら落ち着いてプレーでき、アタックでも、ディフェンスでも、良いパフォーマンスを発揮することができたと思います。優勝は、神戸に入ってからずっと目指していたので、最高の気分です!

  • SO

    イーリ ニコラス

    今シーズン、たくさんの試合に出場することができましたが、一番大事な試合に出られなかったことは非常に残念です。でも、メンバーが頑張ってくれて、優勝することができ、心から嬉しく思います。この偉業は、選手、スタッフ全員でハードワークして掴んだものだと思いますので、来シーズンも連覇できるように、またチーム一丸となって取り組んでいきます。

  • PR

    山﨑 基生

    途中出場だったので、インパクトのあるプレーをして、チームの勢いをさらに加速させようと思っていました。アタックで良いプレーができたので、役割を果たすことができて、ほっとしています。今シーズンは、みんなの「優勝したい!」という気持ちがいつも以上に強く、チームは結束していました。今日、その目標が達成できて、本当に嬉しいです。

  • HO

    有田 隆平

    この春、コベルコスティーラーズに移籍してきて、今シーズンは、僕にとって特別な1年でした。そこで、試合に出て、優勝という素晴らしい結果を出すことができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。僕のことを認めてくれた神戸の仲間にも感謝したいですし、コカ・コーラに所属した7年間があったから、今の僕がありますので、前のチームの仲間にも感謝したいです。

  • UTB

    リチャード・バックマン

    今シーズンのベストゲームだったと思います。最高の準備をして、全員が集中力高く戦った。それがスコアにも表れました。ただ、大差がつきましたが、サントリーは簡単に倒せるチームではないので、フル出場し非常に疲れましたね(笑)。コベルコスティーラーズという特別なチームで、入部1年目から最高のシーズンを過ごすことができ、充実感でいっぱいです。

  • LO

    中島 イシレリ

    試合では、これまで通りFWで勢いをつけて、BKに良いボールを供給しようと。その中でブレイクダウンは特にフォーカスしていて、FWはそこでしっかりファイトしようと意識し戦っていました。今日は、みんながベストパフォーマンスをしたと思います。僕も勝ちたいという一心でプレーし、それが良いパフォーマンスに繋がりました。優勝は夢のようです!本当に嬉しいです。

  • HO

    鹿田 翔平

    出番を待っている間、ノンメンバーが声をかけてくれて、それだけで胸がいっぱいになりました。後半34分、フィールドに入りましたが、みんなの熱量が高く、これまで味わったことのない興奮を感じて、これが決勝なんだと思いました。トップリーグ決勝の舞台に立つことは、ラグビー選手として夢であり目標だったので、それを移籍1年目から経験でき、これ以上の幸せはありません!

  • FL

    安井 龍太

    ノンメンバーが相手の分析をして、質の高い練習をすれば、自ずと勝利に近づきますので、ノンメンバーはメンバーのためにハードワークしてきました。チームの雰囲気も良かったですし、今日は絶対に勝つと信じていました。日本一は、本当に嬉しいです。フィールドに立てなかったことは悔しいですが、優勝はかけがえのないもの。この経験を自分自身の成長につなげていきます。

  • UTB

    ナイジェル・アーウォン

    試合に向けての準備の段階から全員が神戸のラグビーをする上で与えられた自分の役割を全うしていました。試合でも練習通り精度の高いラグビーができ、スタンドから見ていてエキサイティングな気持ちになりました。コベルコスティーラーズの強さを証明する素晴らしい勝利になったと思います。優勝できて嬉しいですし、仲間のことを誇りに思います。

  • SH

    田中 大治郎

    準決勝vsトヨタ自動車戦に勝った時も涙が止まらなかったのですが、今日もサントリーを相手に素晴らしいゲームをし、試合後は思い切り嬉し泣きしました。優勝できて、最高の気分です。今年のチームは、勝つために全員でハードワークしてきて、家族のような一体感があります。これを来シーズンも継続していき、全員でV2、V3とチームの歴史を作っていきたいと思います。

  • PR

    沢居 寛也

    サントリーという連覇を達成しているチームに対して、神戸のラグビーをやり切り、相手に付け入る隙を与えなかった。完璧な試合だったと思います。優勝の瞬間は、涙が出ました。頑張ってくれたメンバーに感謝の気持ちでいっぱいです。今回はスタンドからだったので、次は23人の中に入ってグラウンドで歓喜の瞬間を迎えたい。そのために全力で頑張ります。

  • LO

    トム・フランクリン

    1回戦で怪我をしたのですが、決勝には何としても出場したかった。首脳陣がメンバーに選んでくれたので、自分の仕事を最高のレベルでやり切ろうと試合に臨みました。後半14分のトライは、日本で初めてのトライだったので、嬉しかったですね。今日は、全員が自分の仕事を全うし、勝利することができました。この仲間と優勝することができて、最高の気分です!

  • HO

    西林 宏祐

    人生初の日本一!めちゃめちゃ嬉しいです!試合には出ていませんが、自分の努力がチームのパフォーマンスに少しでも現れていたら幸せです。今週は全員が練習の時から優勝するんだと気持ちを前面に出してハードワークしていました。チーム一丸となって全員で勝ち取った勝利だと思います。来シーズンはグラウンドで2連覇を経験できるよう頑張ります!

  • LO

    グラント・ハッティング

    システムの中で、自分の役割を果たすことが大事だと思っていました。後半17分のトライもアタックシステムの中で生まれたもの。マイボールラインアウトから全員が自分の仕事をし、繋いでくれて、トライすることができました。あれは、みんなのトライです。スーパーラグビーでは優勝したことがないので、今日は初めてタイトルを取った記念すべき日になりました!

  • SO

    ヘイデン・パーカー

    後半27分からですが、フィールドに入り、自分の持っているスキルを使いキックも決めることができ、良かったです。優勝は信じられないくらい嬉しい!コベルコスティーラーズは、特別なチーム。チームメイト、スタッフ、ファンの皆様、会社の皆様、すべてが素晴らしいです。このチームでプレーできたこと、チームの新たな歴史の創設に携われたことを誇りに思います。

  • CTB

    トニシオ・バイフ

    スタンドから試合を見ていましたが、これまで一番良い内容のゲームでした。信じられないくらい、みんなが素晴らしいパフォーマンスを発揮していて、メンバーが、ノンメンバーの思いを背負ってプレーしてくれているのが伝わりました。言葉にできないくらい嬉しいです。ただ、来シーズンはスタンドではなくグラウンドで体感できるよう頑張ります。

  • LO

    芦谷 勇帆

    個人的には初めての日本一となりました。今日は、試合内容も素晴らしく、質の高いラグビーができていたと思います。今シーズン、ノンメンバーは対戦相手の分析に多くの時間を費やしてメンバーと練習してきました。それがチームに優勝という結果をもたらしたのだと思います。それもあって、試合に出ていなかったのですが、誇らしい気持ちになりました。

  • HO

    長崎 健太郎

    最高のひと言です。春からやってきたことを、決勝ですべて出せたと思います。チームは会社のことを1から知るところからはじまり、神戸製鋼を代表してラグビー部があるからと、今日は会場入りバスの中から国歌斉唱まで会社の作業服を着ていました。メンバーは社員の方々の思いも背負い戦っていたので、会社の皆様にも、この結果に喜んでもらえたら嬉しいです。

  • LO

    張 碩煥

    初めて経験する決勝の大舞台だったので緊張していたのですが、ホイッスルが鳴った瞬間にスイッチが入って、いつも通りプレーすることができました。試合は、サントリーだからといって特別なことをしたわけでなく、みんなが相手よりも強い気持ちを持って戦ったので、このような大差がついたのだと思います。優勝は本当に嬉しい!このチームの一員であることを誇りに思います。

  • WTB

    児玉 健太郎

    ノンメンバーがメンバーを心から応援していました。簡単なように思えますが、なかなか難しいこと。それができるコベルコスティーラーズは本当にいいチームだなって。個人的には移籍1年目で誰も知っている選手がいない中で、みんなが仲良くしてくれて、どんどんこのチームを好きになり、勝ちたいという思いが日に日に強くなってきました。今日の優勝はこの上ない嬉しさです。

  • WTB

    山下 楽平

    髪の毛の色は、もちろんチームカラーの赤です!試合は、個人的にはキックチェイスやディフェンスは満足しているのですが、アタックではほとんどボールに絡めていなかったので、終盤、点差が開いていることもあり、ボールをもらいにいこうとかなり欲張りました(笑)。でも今日は、自分の出来に関係なく、優勝したことが嬉しい!これからもチームの歴史を作れるように頑張ります!

  • PR

    勝木 来幸

    今シーズンはこれまでにないくらいチームに一体感がありました。それが強さに繋がっているのだと思います。決勝戦はサントリーを圧倒しての勝利。このチームは本当に強いなと改めて思いました。僕自身は春に怪我をし、ずっとリハビリ生活なのですが、今日の優勝でまた頑張ろうという気持ちになりました。来シーズンは試合に出て日本一の喜びを噛み締めたいと思います。

  • SH

    梁 正秋

    仲間やファンの皆様が喜んでいる顔を見て、優勝して良かったと心から思いました。個人的には今シーズンは、なかなかメンバーに入ることができなかったのですが、決勝の舞台に立つと目標に掲げ、ずっとハードワークしてきました。今日は後半31分から途中出場し、これまでの努力が結実したように思います。これからも「9」番をつけることを目標に一生懸命頑張ります!

  • FL

    橋本 皓

    春から選手一人一人がチームのことを思ってハードワークしてきて、決勝戦に向け、メンバー、ノンメンバーにかかわらずワンチームになって、良い準備ができていました。ノンメンバーの中には悔しい思いをしている選手もいるかもしれないですが、この優勝を全員で喜ぶことができたことが嬉しいです。来シーズンは僕もあの場所に立てるよう、また一生懸命頑張ります。

  • CTB

    林 真太郎

    入部3年目でチーム愛も強くなっているので、その中で優勝することができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。決勝は、アタッキングラグビーを標榜するサントリーに対して1トライしか与えず、逆に8トライを取っての圧勝となりました。これを過信するのではなく、自信にして、来季も優勝できるように取り組んでいきます。もちろん自分が試合に出て日本一になれるよう頑張ります。

  • SH

    徳田 健太

    試合に出る、出ないにかかわらず、チームのためにできることをやろう、全員がそう思ってシーズンを過ごしてきました。決勝に向けての1週間も、とても良い練習ができ、絶対に勝てると思っていたので、その通りの結果になって嬉しいです。しかもチャンピオンチームのサントリーを破っての優勝は格別です。今度は試合に出て日本一を掴み取れるよう頑張っていきたいと思います。

  • FL

    タウムア・ナエアタ

    決勝戦で55-5という大差での勝利は、「素晴らしい」のひと言に尽きます。入部1年目でトップリーグ優勝という最高の経験をすることができ、とても幸せに思います。トーナメント戦は出場できなかったのですが、リーグ戦では2試合メンバーに入ることができ、この経験は今後に繋がります。若手の1人として、連覇に貢献できるよう、来シーズンより一層努力します。

  • PR

    塚原 巧巳

    全員が日本一という目標に向かってハードワークし、ワンチームになっていました。これまでのハードワークが最高の形で結実し、優勝を勝ち取ることができたのだと思います。日本一はラグビー人生で初めてのことなので、すごく嬉しい!ただ、個人的には試合に出られなかった悔しさもあります。来シーズンはグラウンドに立って優勝を喜べるように頑張ります。

  • PR

    渡邉 隆之

    これまで日本一になったことがなかったので、初めて勝ち取ったタイトルです。コベルコスティーラーズに入部して良かったと改めて思いました。今日は後半25分からグラウンドに出て、勢いをつけるプレーをしようと思っていました。「3」番をつけて出たかった思いもありますが、優勝できたことが何より嬉しい。この経験を力に変えて、今度は「3」番をつけて優勝できるよう努力します。

  • WTB

    落合 知之

    個人的には怪我ばかりのシーズンで試合に出ることができず、悔しさがあります。でも今日は感動しました!こんなに強いチームの一員なんだと誇りに思いました。対戦相手の分析に一生懸命取り組んでいたノンメンバーの努力、それに応えたメンバーの素晴らしいパフォーマンス。いいチームだなって思いました。来シーズンは僕がみんなを感動させられるように頑張ります!

  • WTB

    森田 慎也

    決勝に向けての練習も気迫がみなぎっていましたし、今日はいつも以上にみんな、気合いが入っていました。また、ベテランの方々の優勝にかける思いが1つ1つのプレーに現れていて、見ていて熱くなりました。素晴らしいチームに所属しているんだなと幸せに感じて。今日は人生で初めての日本一なので、とにかく嬉しいです!もちろん次はグラウンドで優勝を体感したいと思います。

  • CTB

    重 一生

    大学4年の時の決勝はリザーブだったのですが、出番がないまま終わりました。だから、今日、グラウンドでノーサイドの瞬間を迎えることができて、最高の気分です。今シーズンは怪我が多く、試合に出る機会に恵まれなかったのですが、最後の最後に決勝の舞台に立って勝つことができた。それまで試合に出ていた選手や応援してくれていたノンメンバーに感謝したいと思います。

  • SO

    清水 晶大

    試合に出ることはできなかったのですが、ワンチームでハードワークしてきたので、優勝できたことはとても嬉しいです。ただ、その一方で、メンバーだけが表彰台に上がっている姿を見て、悔しさも出てきました。この気持ちを忘れずに、今後の糧にしたい。また、今シーズンはリーダーグループにも途中から参加させてもらったので、来シーズンはこれまで以上に一生懸命取り組みます。

  • FB

    井関 信介

    春からやってきたことは間違っていなかったんだと実感でき、嬉しく思います。トップリーグ開幕戦から今日の決勝まで1試合1試合を積み重ねてきて、多くの選手が試合に携われました。決勝には出ていませんが、僕もリーグ戦の数試合に出場し、少しは優勝に貢献できたのかなと。ただ、来シーズンはジャージを着て、優勝の瞬間を味わいたい!そう決意を新たにしました。

  • HO

    佐野 瑛亮

    試合には出ていませんが、1年間、チームのために身体を張ってきたので、優勝の瞬間は感極まりました。神戸のラグビーはどこからでもアグレシッブに攻め、ディフェンスでは仲間のために身体を張り続け、痛いことをやり切る。そういうラグビーに触れ、フィジカルだけでなく意識も変わりました。この経験をいかして、次は優勝の当事者になり、V7を超える歴史を作りたいと思います。

  • PR

    エイデン・ロス

    自分たちのラグビーを100パーセントやり切り、素晴らしい内容の試合でした。アタックではテンポよくボールを展開し、ディフェンスでは激しく前に出て圧力をかける。見ているファンの方も楽しまれたのではないでしょうか。トップリーグ優勝は、全員のハードワークの賜物だと思います。11月にチームに加わったばかりで、このような経験をすることができ、とても嬉しいです。

  • No.8

    前田 剛

    4月からチームの一員となり、みんなと一緒にハードワークしてきたので、試合には出られませんでしたが、優勝は心から嬉しいです。チームは世界トップレベルの選手や才能ある選手ばかりで、この1年間で多くのことを吸収できました。でも、まだまだ選手として成長しなければいけないと思いますので、来シーズンはグラウンドに立てるよう、今年以上にハードワークします!

  • CTB

    チャーリー・ローレンス

    練習の時からずっと良い雰囲気だったので、勝つと信じていましたが、これだけ大差をつけて勝利するとは思っていませんでした。攻守で相手を圧倒し、最高の試合だったと思います。コベルコスティーラーズは、全員が結束していて、まるで家族のよう。本当に良いチームだと思います。来シーズンはコベルコスティーラーズの勝利に貢献できるよう、さらに成長したいと思います。

  • CTB

    日下 太平

    フィールドに出ている選手の気迫がすごくて、気持ちのこもったプレーに感動しながら、僕もスタンドでみんなと一緒に戦うことができました。入部1年目からこのような経験をさせていただけるとは。今シーズンはトップレベルのコーチと選手に囲まれて、質の高いラグビーを経験し、もっとレベルアップしないといけないと痛感した1年になりました。来シーズンはより一層頑張ります!