神戸・加納町 満吉食堂

2020/08

毎日通いたくなる!マスターのユルさも魅力の絶品食堂

推薦者谷口到選手のコメント

「数年前から食べにいくようになりました。とにかくなんでも美味しいのですが、特にオススメはカレーライスです。カレーライスは、マスターの気分でその時々でキーマカレーだったり、チキンカレーだったりしますが、僕は肉がゴロゴロ入ったビーフカレーが気に入っています。ぜひ足を運んでみてください」

谷口選手がオススメしてくれたこちらは、各線三宮駅からフラワーロードを北へ、加納町の陸橋を渡ってすぐのところにある食堂。カウンター中心のこじんまりした食堂ながら、味は本格的。界隈で働く方々や単身赴任中のサラリーマンの胃袋をがっちり掴んでいるのだ。

料理を手がけるマスターの木村さんは「自分が美味しいと思うものを提供しています」と話す。セオリーにとらわれず美味しいものを追求。イチオシの自家製ハンバーグには、牛すじや店で育てているローズマリーなどのハーブが使用されていて、食感や爽やかな味わいが楽しめる。コロッケは、木村さんの好みで、じゃがいもよりも甘辛く味付けしたミンチの量が多く、ご飯がガツガツいただける。さらに、ここ数ヶ月不動の人気No.1だという海老カツは、海老をミンチ状にし、醤油と酒で味付けしたものをフライに。サクサクとした衣の中はプリプリの海老がたっぷり!海老しか使わないので、海老フライ以上に海老を堪能できると評判なのだ。

谷口選手オススメのカレーライスは、木村さん自ら調合したスパイスを使用し、その時によってキーマカレーだったり、具材がゴロゴロと入ったビーフカレーだったり。「ビーフカレーはよく『肉が多過ぎやろう』と言われますね」と木村さん。採算を度外視して作られるカレーもファンが多い。和・洋・中、肉、魚と毎日でも通えるようにと、メニューはバラエティ豊富。中には昼と夜の1日2回、週に4、5回顔を出す常連さんもいるそう。ランチタイムには、ご飯、サラダ、一品、漬物、みそ汁がついてボリューム満点。おかわりOKのご飯は、木村さんの奥様のご実家で栽培されている米を使用し、お客様である寿司屋の大将からも「うまい!」と太鼓判を押されるほど。夜は、メインのメニューに、ご飯プラス150円、みそ汁プラス150円で定食がいただける。

ちなみに店名は、木村さんの口癖である、お腹がいっぱいになった時に発する「腹マンキチ!」から名付けられたとか。そのユルさもなんだか心地いい。夜は18時からだが、「18時過ぎることが多くて、『18時過ぎ』からオープンと書いてください」とも(笑)。

肩肘張らずにふらりと気軽に立ち寄れる嬉しい一軒だ。

神戸・加納町 満吉食堂

住  所 兵庫県神戸市中央区加納町3−10−9
電話番号 070−5342−4522
営業時間

12時~14時(食材がなくなり次第終了)

18時〜24時(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在は22時閉店)

木曜定休

※営業時間や定休日は変更の場合があるため、インスタグラム(mankichi_shokudo)にてご確認を。

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