神戸・六甲アイランド チャイニーズレストラン たんぽぽ亭

2017.10

外国人選手、スタッフ御用達カジュアルチャイニーズ

推薦者S選手のコメント

「六甲アイランドに住む外国人選手やスタッフを中心に、日本人選手も時々ランチタイムに顔を出しています。僕も二部練習の時に、ランチを食べに行っています。メニューが多いので、どれをオーダーしようか悩みますが、初めて来店された方には麻婆豆腐ランチがオススメです!豆板醤が効いた麻婆豆腐は絶品です。土日も営業されているので、練習試合の観戦の際にぜひお立ち寄りください!」

外国人選手やスタッフがよく顔を出すという六甲アイランドにある中華料理店。カジュアルな雰囲気でありながら、本格的な中華が味わえるということで、昼は近隣の会社に務めるサラリーマンやOL、夜は六甲アイランドの住人で賑わっている。

「リピーターの方が多いですね」と話してくれたのは、オーナーシェフの板倉さん。中華一筋30年以上のキャリアの持ち主である板倉さんの作る中華は、四川、広東、上海などの垣根を超えた日本人の口に合わせた一皿。「油っぽくならないようにするなど、さまざまな工夫を凝らしています」と板倉さん。一番人気である麻婆豆腐は、オリジナルブレンドの豆板醤を使い、香り高くスパイシーでありながら、塩分は控え目に仕上げられている。ちなみにランチタイムは麻婆豆腐ランチやコシがある麺を使い醤油風味の台湾焼きそばランチのほかにも、外国人選手がよくオーダーするという鶏の唐揚げランチや酢豚ランチもオススメ。これを目当てに毎日食べにくるお客様もいるという日替わりランチや板倉さんの気分次第でメニューが変わるという(笑)気まぐれ麺セットも◎。ランチは、メインに、サラダ、本日の一品、スープ、ライス、漬物がつく。しかも、ライス、スープはおかわり自由。それでいて、価格は一部を除いて、1000円以下なのも嬉しい。

ディナータイムは、アラカルトのみ。前菜は、蒸し鶏のねぎソースが「美味しい!」と大評判。鶏を一羽まるごと蒸し上げるので、柔らかくてジューシー。ねぎソースとも相性抜群だ。メインのイチオシを板倉さんに聞くと「肉団子の煮込み」だそう。上海料理の家庭料理の1つである、こちらは、豚ミンチに、クワイ、タケノコ、シイタケといった野菜を加え、さらにふんわりとした食感にするため豆腐を投入した直径8cmほどの肉団子を一度油で揚げて、醤油ベースのスープで煮込んだ一品。八角などの香辛料を効かせたスープがクセになる。もちろん、これ以外にも、阪神タイガースの外国人選手がお気に入りだという豚ひき肉のレタス包みやベジタリアンの方向けに開発された9種類の野菜がたっぷり入った野菜春巻といった、そそられるメニューがずらり。

夜はグループや家族で来店し、いろいろな料理を楽しもう!

神戸・六甲アイランド チャイニーズレストラン たんぽぽ亭

住  所 兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-1 RICウエストコート4番街524−114
電話番号 078−811−8282
営業時間

11時~14時20分(L.O.)/17時~20時20分(L.O.)
月曜定休

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