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レポート

2019/07/08

7月5日(金)ジャパンラグビートップリーグカップ2019第3節vsリコーブラックラムズ戦の様子をご紹介します

7月5日(金)、東京・秩父宮ラグビー場にてジャパンラグビートップリーグカップ2019第3節vsリコーブラックラムズ戦が行われました。カップ戦を通して関東で唯一の試合ということもあり、開場前から多くの方々にお越しいただき、チームブースは大にぎわい。数量限定で配布している応援フラッグや特製うちわがあっという間になくなってしまうほどの盛況ぶりとなりました。また、「ダン・カーター選手になりきろう!パスターゲット」も大人気!子供から大人まで大勢の方々にご参加いただきました。

試合前には恒例となったトークショーを実施。今回は「あるある探検隊」でおなじみのお笑い芸人レギュラーさんが司会として登場し、まずはネタを披露、場があたたまったところで、ルーキーの池永玄太郎選手とリコーブラックラムズの千葉太一選手がゲストとして登場しました。池永選手は、ラグビー観戦初心者のレギュラーのお二人にラグビーの楽しみ方を聞かれ、「体と体がぶつかり合う音を感じていただければ」とコメント。注目選手には、今シーズン絶好調の井関信介選手を挙げ、最後に「チームは絶好調です!」と力強く話し、開幕3連勝を誓いました。

ハーフタイムには、レギュラーさんの司会で「ハイパントキャッチ対決」を行い、デモンストレーションとしてレギュラーの西川さんが人生初となるハイパントキャッチに挑戦することに。キッカーを務める児玉健太郎選手はキックを蹴る前、「想像しているよりも難しいと思いますよ」と容易ではないことを強調していましたが、その言葉通り、西川さんはキャッチに失敗し、その後「気絶ネタ」を披露していました。コベルコスティーラーズとリコーブラックラムズファンによるハイパントキャッチ対決は、両チームともに3人中1人が成功し、引き分けに。こちらも大いに盛り上がりました。

試合はセットプレーが安定せず厳しい展開になりましたが、サンウルブズからチームに戻ってきたばかりのヘイデン・パーカー選手が4本のPGを決める活躍もあり、コベルコスティーラーズが19-13で勝利し、開幕から無傷の3連勝!次節も皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。

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