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レポート

2018.11.07

11月5日(月)ヘイデン・パーカー選手がトークライブに出演しました

大阪・本町にあるニュージーランドレストラン「マヌカ」で開催されているラグビージャーナリスト・村上晃一さんの司会によるトークライブ。コベルコスティーラーズからはこれまでにイーリニコラス選手、山中亮平選手が出演しています。このトークライブに、スーパーラグビーのサンウルブズでこの春、プレースキック成功率96パーセントという驚異的な数字を残したヘイデン・パーカー選手が登場!会場には、過去最多となる約60人のラグビーファンが集まりました。

トークは、村上晃一さんが、打ち合わせの際に盛り上がったという、パーカー選手のご家族や自身が農場を経営していることを紹介するところからスタート。「マヌカ」で提供されているものと同じく、牧草を食べて健康に育ったグラスフェッドビーフを生産していることからパーカー選手は「マヌカに私が育てた牛の肉を買ってもらいたいですね」とアピール。村上さんも「『96パーセント』いう名前で売り出したらどう?」と提案し、ノリノリの様子。

人生初のトークライブということもあり若干緊張気味だったパーカー選手ですが、なごやかなムードではじまったイベントに、次第にリラックスした表情に。正確無比なプレースキックの秘訣を聞かれると、「トニー・ブラウンからアドバイスを受けて、ボールをほぼ垂直に立てていたのを寝かせるように置き、キックティーもより高いものに変えました。それから成功率が上がりました」と回答。とはいえ、プレースキック成功率96パーセントは、これまででもっとも高かったそう。ちなみにキックは、5歳の頃から農場の片隅で蹴っていたと話していました。

子供の頃の憧れの選手は、ダン・カーター選手。そんな憧れの選手とチームメイトとなり、一緒に練習していることについて、「彼からいろいろなことを学べて幸せです」と、ニッコリ。そこで、すかさず村上さんから「でもダン・カーター選手が試合に出ていたら、パーカー選手は出られないでしょ」と鋭いツッコミが。これには「もちろん試合には出たいですが、コーチ陣が判断することですからね」と答えていました。また、ラグビー選手として目指すゴールについては、「ワールドカップ出場という目標はありますが、今は、毎日、ラグビーができることに喜びを感じています」とコメント。ほかにも、チームでは、トム・フランクリン選手やリチャード・バックマン選手、谷口到選手、田中大治郎選手と仲が良いことや来年もサンウルブズでプレーするパナソニックワイルドナイツのクレイグ・ミラー選手とは高校の同級生であることなどが明かされました。

その後、参加者からの質問に答えるコーナーへ。なぜ日本でプレーすることに決めたのかという問いには、恩師であるトニー・ブラウンの影響や日本の環境を気に入ったことなどを挙げていました。さまざまな質問に、パーカー選手は真摯に答え、あっという間にトークライブは終了。

後半は、交流タイムとなり、サインや写真撮影に応じていました。最後に、チームグッズが当たるじゃんけん大会を行い、イベントは閉幕。パーカー選手は「トークライブに出演するのは初めての経験でしたが、とても楽しかったですね」と笑顔を見せていました。

ご参加いただいた皆様も楽しんでいただけましたでしょうか?今後ともコベルコスティーラーズとパーカー選手の応援をよろしくお願いします!

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