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レポート

2018.04.10

4月9日(月)新チームスタート&記者会見が行われました

4月9日(月)、ウェイン・スミス総監督、デーブ・ディロンヘッドコーチの指揮のもと、新チームでの練習がスタートしました。

この日は、現在、スーパーラグビー等に参加している選手を除く、全選手が灘浜グラウンドに集合。その中には、前日行われた香港セブンズで活躍した安井龍太選手の姿も!まずは2400mの測定をした後、ウェイン・スミス総監督の指導で基本スキルを中心に練習を行いました。その後、多くの報道陣が集まる中、クラブハウスにて記者会見を実施。

会見には、福本正幸チームディレクター、ウェイン・スミス総監督、デーブ・ディロンヘッドコーチ、共同キャプテンを務める前川鐘平選手、アンドリュー・エリス選手が出席しました。

ウェイン・スミス総監督は2016年10月20日に亡くなった平尾誠二ゼネラルマネージャーと親交があり、「平尾さんの存在が、神戸に来た大きな理由」と総監督就任の理由を述べた後、「90年の歴史があるクラブとして誇りを持ちながら、変革を起こし、レガシーを作っていきたい」とコメント。またコベルコスティーラーズ史上初となる共同キャプテン制については「変革の1つとして、共同キャプテン制を敷きましたが、全員がリーダーのように動けるチームにしていき、選手1人1人のリーダーシップを育てていきたい」と話しました。

デーブ・ディロンヘッドコーチは「チーフスのディベロップメントコーチをしていた時に、コベルコスティーラーズから派遣されてきた選手を何人か見てきました。前川、山中もそのうちの2人です。コベルコスティーラーズには、日本人も外国人も才能ある選手が揃っていますので、これからの挑戦が楽しみですね」と、笑顔。

昨シーズンに引き続きキャプテンを務めることとなった前川選手は「新しいコベルコスティーラーズになるんじゃないかと、今日感じました。一緒に共同キャプテンを務めることになったアンディー(アンドリュー・エリス)は素晴らしい選手ですし、彼と共にチームを引っ張って、コベルコスティーラーズを変えていけるように臨みます」と意気込みを述べると、共同キャプテンのエリス選手は「共同キャプテンに就任したことを光栄に思います。今から前川と一緒にコーチンググループをサポートしたり、チームを牽引したりすることが楽しみです。私は入部して5年目になりますが、今日、初練習をして、みんなの目の輝きが違うと感じました」と早くも新体制の効果を感じている様子でした。

2018−2019シーズンに向けて始動した新生コベルコスティーラーズは、新しい歴史を作るべく、チーム一丸となってハードワークしていきます。今シーズンも熱い応援よろしくお願いします!

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