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2018.01.30

1月25日(木)、「よしもとラグビー新喜劇」に渡邉隆之選手、重一生選手が出演しました

1月25日(木)、大阪が誇る笑いの殿堂、なんばグランド花月で行われたラグビー好き芸人と現役ラグビー選手がコラボした恒例イベント「よしもとラグビー新喜劇」にコベルコスティーラーズから渡邉隆之選手、重一生選手のルーキーコンビが出演しました。

大阪出身の重選手は、子供の頃から毎週、吉本新喜劇を見ていたそうで、「定番ギャグは全部言えます!」という程の新喜劇ファン。しかしながら、劇場には一度も足を運んだことがなく、今回が初めてのなんばグランド花月体験。しかも観る側ではなく、出演者ということで、「舞台で足が震えるかも!」とドキドキ。一方、渡邉選手は、「東京でも深夜、テレビで吉本新喜劇がやっていたので、大学時代によく見ていました」と、重選手ほどではないものの、新喜劇には思い入れがある様子。劇場に入る前は若干緊張気味の2人でしたが、楽屋で、他チームの選手たち(その中には、コベルコスティーラーズに18年間在籍し、今シーズン現役引退を発表した釜石シーウェイブスの伊藤剛臣選手の姿も!)と合流するとリラックスした表情に。その後、芸人さんたちと、本番直前までみっちりリハーサルを行いました。

いよいよ開演!舞台袖で「緊張してきました!」と話していた2人の初舞台は、新喜劇芸人の烏川耕一さんに口笛ネタやひよっとこネタで絡んだり、新喜劇のマドンナ、島田珠代さんとTバックダンスを踊ったり、はたまた乳首ドリルでおなじみの吉田裕さんにドリルしてみせたり(笑)と、大奮闘。爆笑に次ぐ爆笑の連続となった新喜劇は、無事終了し、その後、ラグビージャーナリスト村上晃一さんと東大阪市出身のお笑い芸人メッセンジャー黒田さんの司会進行による「ラグビー×お笑い スクラムトーク」へ。トークやラグビー体験コーナーも行う、このコーナーでは、重選手が華麗なステップを披露し、子供たちにアドバイスを送る場面もありました。

お客様だけでなく、選手も楽しんだ「よしもとラグビー新喜劇」。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

またリハーサル中の2人の様子などは、後日、「off-time SHOT!!」でご紹介します。楽しみにお待ちください。

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