インタビューInterview

close-up KOBE -Long interview-

2016.05.24 | 取材日:2016年05月24日

2016年度新人&新加入選手を紹介します!

今シーズンよりコベルコスティーラーズの一員となった選手たちをご紹介します。まずは、5月からチームに合流した宣原甲太選手。

「ニックネームはノブです。大阪出身です。コベルコスティーラーズは、周りの選手のレベルも高いので、毎日、刺激をもらっています。僕はもともとFL、No.8で大学4年からHOにコンバートしました。持ち味はFW3列目仕込みのフィールドプレーです!」とアピール。

高校日本代表で一緒にプレーしたという、ニュージーランド帰りの沢居寛也選手(左)とトニシオ・バイフ選手(右)と肩を組んで。大阪人らしく明るい性格で、すっかりチームにとけ込んでいる様子でした。"とにかく明るい宣原"選手(本人談)の活躍にご期待ください!

続いて、韓国出身の張碩煥選手。1月の来日当初はまったく日本語が話せなかった張選手ですが、日本語を猛勉強し、今ではチームメイトとのコミュニケーションもバッチリ!

「みんなからはチャンさんと呼ばれています。ラグビーは中学3年からはじめました。ポジションはLO、FLです。憧れている選手は、パナソニックワイルドナイツの劉永男選手。激しくて、力強くて、しかも安定感がある。僕はフィールドプレーが得意ですが、まだまだパワー、スピードが足りないので、開幕までにしっかり鍛えて、公式戦に出られるように頑張ります!」

「ロック同士、グラウンドの中ではライバルですが、普段は仲良しです」と話す前田大輔選手(左)と一緒に。

最後は会社の新入社員研修を終え、練習に遅れて参加の橋本皓選手、徳田健太選手、林真太郎選手を直撃!
橋本選手(写真右)
「ラグビーは中学1年からはじめました。きっかけは、なんとなくです(笑)。高校時代はLOやNO.8、大学時代はFLをしたりLOをしたりしていました。今シーズンはまず身体づくりにフォーカスして、大学の先輩で憧れの選手でもある前川さんのような肉体を目指します。試合に出られるように頑張りますので応援よろしくお願いします」
徳田選手(写真中央)
「小学1年からラグビーをはじめました。芦屋ラグビースクール出身で、子どもの頃、コベルコスティーラーズの選手に指導していただき、その時に伊藤剛臣選手と一緒に写真を撮ったことがあります。コベルコスティーラーズはとても身近な存在でした。9番をつけて試合に出られるように、すべての部分を社会人レベルにしたい。試合に出たら、身体を張ったディフェンスに注目してください!」
林選手(写真左)
「中学(同志社香里中学)からラグビーをはじめて以来、ポジションはずっとCTBです。大学では、僕が1年の時、西林(宏祐)さんがキャプテンでした。尊敬していた先輩とまた同じチームでプレーでき、うれしく思います。CTBとして、アタックには自信があります。今後は外国人選手にも当たり負けしない強さを身に付け、ディフェンスを強化していきたいと思います!」

3人の中で一番しっかりしている選手は?と聞くと、「徳田!」と即答した橋本選手、林選手。徳田選手と林選手曰く「橋本は、グラウンドではしっかりしているけど、それ以外は...」だそうです(笑)。3人のニックネームは、橋本選手が「モッチー」、徳田選手が「トク」、林選手が「シンタ」。モッチー、トク、シンタの3選手は、5月27日をもって2ヶ月に渡る新人研修を終了し、27日からチーム練習に合流します。

今回、紹介できなかったサントリーサンゴリアスから移籍の金井健雄選手は、7月からチームに合流予定です。
6選手に熱いエールをお送りいただきますよう、よろしくお願いします!

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