ASK THE Kobelco Steelers

一問一答

「ラグビーがうまくなりたい!」 「ラグビーを始めたい!」 などラグビーに関する質問や、トレーニングについてなど、選手に聞いてみたい素朴な質問に選手やスタッフがお答えします。

  • Q

    高校でスクラムハーフをやっています!
    ボールを地面に置いて投げるのは、伸びるんですが、コンビや試合中は思うようにボールに力が加わりません、、、
    走ってポイントに行くから力が加わらないんでしょうか?
    走ってポイントに行って、うまく伸びるパスを投げるコツを教えて下さい!

    (梅)

    A

    SH佐藤 貴志

    こんにちは、SHをしています佐藤です。

    まず、ボールに力が加わらないのは投げるときのバランスが崩れていると考えられます。
    腹筋や体感トレーニングなどをすると体の軸が安定し、伸びるパスが投げれると思います。
    ポイントに走って行きパスを投げる練習では、タックルバックを使って、ボールが見えない状態から拾って投げれる練習をしてみましょう。
    ボールをしっかり握ることを意識して練習してみてください。
    反復練習で次の選手に最高のパスをつなげれるように努力してください。
  • Q

    中二男子でクラブチームで練習をしてます!身長170cm体重74kgで、50m走は7秒4でみんなからにはパワープレーが合ってると言われてます!
    小学4年生からラグビーをしていて、ポジションはLOですがどんな自主トレーニングや筋力トレーニング、また食生活はどのようにしていますか?
    このようなことを具体的に教えてください!

    (信は力なり)

    A

    LO大窪 光

    こんにちは、LOの大窪です。

    パワープレーも必要ですが、スピードプレーと両方できればもっと強くなれると思います。
    自主トレーニングは、まだ中学生だから詳しくはいいません。どの練習も楽しんでやることが大事です。そして自分の好きなプレーを見つけてください。そのプレーが自分の自信につながると思います。
    筋力トレーニングは器具を使わずに腕立てや腹筋や懸垂などがいいと思います。
    鋼の腹筋を目指してください。

    食生活は親の作った料理を残さず食べることと、牛乳などでカルシウムをしっかり摂取することです。
    とにかくいっぱい食べていっぱい練習していっぱい寝ることが大事です。
    未来のスターを目指し、がんばってください!
  • Q

    自分は、PRをしています。
    175センチの110キロで大学進学を考えてます。
    走れるようになりたいですが、どうすれば走れるPRになれますか?
    スクラムも強くなりたいです。

    (ニックネームなし)

    A

    PR山下裕史

    こんにちは。PRをしています山下裕史です。

    まずは長い距離を走り、自分の体重を体に慣らすことが大事です。
    長い距離を走れば下半身強化にもなりますし、ダイエット効果も得られます。
    試合中、常に全力で走ることはないので、ここ一番のサポートやDFのポジショニングが遅れてしまわないように意識して走ることが重要になってくると思います。

    ショートダッシュやダウン走などもトレーニングに取り入れてもいいと思います。
    一番大事なのは、しんどい時にどれだけ仕事量を増やして走ることが重要になってくるので、次のポイントを目指して頑張って走ってください。
    僕も頑張って走ります。

    スクラムに関しては、テクニックよりも、色々な相手と数多くスクラムを組んで自分の引き出しを増やしていってください。フロントローが頑張れば、それ以上周りの選手は頑張ると思うので、全てにおいて楽しくチームを盛り上げて頑張ってください。
  • Q

    スクールの中学低学年のチームでキャプテンをしています。
    どんなことを言ったりしていいかわかりません。
    キャプテンにはどんなことが求められるでしょうか?
    教えてください!
    よろしくお願いします。

    (TAICHI)

    A

    FL橋本大輝

    こんにちは。主将をしています橋本大輝です。

    キャプテン像に正解はありません。
    個々に違ったリーダーシップのとり方があり、無理して人の真似をしても良い結果は生まれないと思います。
    どうして自分がキャプテンに選ばれたのか、チームに何を求められているのかを考えた上で、自分らしさを出してチームを引っ張っていきましょう。

    またキャプテンには目標達成するんだという強い意志が求められます。
    それに応じた責任ある行動と言動をとってください。
    そうすればチームメイトからも信頼されると思うので頑張ってください。
  • Q

    この間の質問に答えてくださり、ありがとうございました。
    実際に試してみてとても良いと感じました
    次はフィットネスとランを高めたいのですが、神戸製鋼ではどのようなフィットネスやランをしていますか?教えてください。

    (ゆうき)

    A

    CTB南橋直哉

    こんにちは、CTBの南橋直哉です。

    フィットネスやランに関しても体作りと同じで日々のトレーニングと栄養と休養が大事になります。

    体作りができてくれば平行してフィットネスやランがよくなっていきます。

    1 フィットネス
    週に1回から2回はフィットネスをするようにしましょう。ラグビーというスポーツは長距離を走るというよりは中距離や短距離を繰り返して走ることが多いスポーツなので中距離や短距離を合計の走った距離が2キロ前後になるように繰り返し走りましょう。

    2 ラン
    ランに関しては俊敏性や瞬発力などが大事になるので普段の練習などでの相手を抜くときのスピードやキレを意識して取り組む事やラダーなどで形とスピードを意識して取り組むことで足の運びが良くなります。

    何事も日々の根気強い継続した取り組みが大事になるので体作りとフィットネス・ラン頑張って取り組んでください。
  • Q

    南橋さんへ
    僕は鹿児島でラグビーをしていますが、全国で活躍するにはまだまだ体が小さいのです。
    南橋さんはいつもどのような筋トレをしていますか?教えてください。

    (ゆうき)

    A

    CTB南橋直哉

    こんにちは、CTBの南橋直哉です。

    体を大きくするために大切なことは3つあります。

    1 筋力トレーニング
    日々の計画(トレーニングメニュー)をしっかりと立て、上半身を鍛えたら翌日は下半身、その翌々日は体幹、そして身体を休めるという意味で休養をとる、というようなサイクルでトレーニングを行いましょう。

    2 栄養
    朝・昼・夕の3食の食事にはたんぱく質(肉や魚や卵など)を多く摂ることを意識しましょう。脂肪をつけたくなければサラダ(生野菜)などを一緒に摂れば脂肪がつきにくくなります。それからトレーニングの前には必ず軽食で炭水化物(オレンジジュース、パンなど)を摂るようにしましょう。

    3 休養
    トレーニングと栄養だけでは身体を大きくすることはできません。トレーニング後のセルフケアや早寝早起きを意識して、規則正しい生活を心掛けましょう。

    この3つのことをしっかりと行えば、全国さらには世界で通用するような身体になれると思います。身体を鍛えるだけではなく、この3つの事を実践していく過程で「心」の部分も鍛えることができると思うので根気強く挑戦していってください。そして日本を代表する選手を目指し頑張ってください。
  • Q

    僕は、高校一年生でフッカーをやっています。なにかプレーのポイントはありますか? また、バックスとプレー中に位置がかぶってしまうことがよくあるのですが、どうしたらよいでしょうか?

    (青森の高校一年生)

    A

    HO村上正幸

    こんにちは、HOをやっています村上正幸です。

    なにかプレーのポイントはありますか?という質問ですが、 私自身が気をつけていることは、セットプレー(スクラム、ラインアウト)の安定です。
    セットプレーでのマイボールの確保が1番大事です。
    バックスとプレー中に位置がかぶってしまうことがよくあるのですが、どうしたらよいでしょうか?という質問ですが、
    まずは、周りとのコミュニケーションをとり続けることが大事です。
    自分が何をしたいのか、回りがどうしてほしいのかを聞いてポジショニングすることも大事です。
    前に上がってボールをもらうのか、サポートにいくのか、
    ラインに残り、BKとのコミュニケーションをとってプレーすることが大事です。

    練習中から、うるさいぐらいしゃべって周りとのコミュニケーションを大事にして頑張ってください!
  • Q

    僕は高校からラグビーを始めました。
    練習試合に出場しましたが、タックルで相手に吹き飛ばされてしまいました。
    そこで質問なのですがどうしたらタックルが上手くできるでしょうか?

    (にっしん)

    A

    WTB野田 創

    こんにちは、ウイングをやっています野田創です。

    まずはタックルを上手くやろうと考えるのではなく、絶対に倒す!1cmでもゲインをさせない!といった気持ちを前面に出して、タックルに入ってみてはどうでしょうか。
    相手もタックルを受けない、倒されない気迫で走ってきます。吹き飛ばされたということは、相手の気持ちの方が少し上回っていたのかもしれません。

    それでも吹き飛ばされたとしても、誰も決して怒らないでしょう。それは単にタックルが弱いだけ。
    またすぐに起き上がって追いかけ、何度でもタックルにいけばいいじゃないですか。
    タックルに入る正しいフォームも大切ですが、気持ちの持ち方で大きく変わってくるものです。

    私がタックルに入る時に、特に意識しているのは、ヒットする瞬間です。
    ヒットで負けていたら、良いタックルはできません。だからこそヒットに全てをかけていると言っても過言ではないです。
    でもタックルに入る時は、全て100%の力という必要はありません。アタックに自分の間合いがあるのと同じで、タックルにも間合いといったものがあります。この自分の間合いを覚えてください。そしてその間合いに入ってきた時には渾身の力を込めてタックルに入ってください。
    その時の注意してほしいことは、顔を上げて最後までしっかり眼を開けて相手を見ることです。
    顔が下がっていると非常に危険です。また眼をつむってしまうとヒットポイントがずれ、強いヒットができません。
    ここだ!と思ったら、自分の一番強い姿勢でヒットしてください。
    他にもいろいろと意識していることはありますので、もし時間の都合がつくのであれば、一度、神戸製鋼 灘浜グラウンドにお越しいただければ、実際に身体を使ってお教えさせてもらいます。

    応援しています。頑張ってください!
  • Q

    高校2年でラグビーをしています。第1センターをしてます。
    先生に頭を使えと言われたんですけど、どういう事ですか?

    (やま)

    A

    CTB菊池 和気

    こんにちは、センターをやっています菊池和気です。

    先生は恐らく、「状況判断をしろ」という意味で頭を使えと仰ったと思います。
    もしかしたら、「頭突きをしろ」ってことかもしれませんが・・。

    その時々のアタックやディフェンスの状況を瞬時に把握して、
    その状況に合った判断をするというのは、とても難しいことですが、
    ラグビーの醍醐味のひとつであると思います。

    特に、第一センターというポジションはスタンドオフと一緒に
    バックスラインやフォワードをリードする役割ですから
    いち早く状況を判断する必要があります。

    まずは、簡単な判断の練習(外か内のどちらかにスペースがあり、判断して攻めるなど。)
    から始め実戦に近い状況を再現して練習してみてはどうでしょうか。

    また、トップリーグなどの試合や、自分の試合のビデオを観ることも
    状況判断の向上につながると思います。

    がんばってください。
  • Q

    高校でスクラムハーフをやってます。セットプレーからのパスは安定しているんですが、二次攻撃、三次攻撃のパスがどうしても乱れてしまいます。よく無駄な動作が多いと言われます。より早く、テンポを上げれるハーフになりたいです。そのためにはどうすればいいですか?

    (大吉)

    A

    SH猿渡 知

    こんにちは、SHをやっています猿渡知です。

    始めにパススキルを磨く必要があるかもしれません。
    まずは、セットプレーのパスの割合と動きの中でのパス割合を考えましょう。
    動きの中でのパスの割合の方が大半を占めると思います。
    もちろんセットプレーのパスの安定は絶対条件です。

    次に、2次攻撃以降のパスアウトです。

    『予測』『判断』『実行』『challenge』に当てはめてみて考えてみましょう。

    『予測』
    ポイントが何処で出来るか予測しましょう。
    予測する事で、ポイントまでの最短距離、コースが見えてくるはずです。

    『判断』
    その攻撃が優勢なのか?劣勢なのか?
    優勢の場合ポイントに人数をかけなくてもボールが出てくるはずです。

    劣勢の場合、まずはポイントに人が足りているのか?
    ボールキープ出来ているか?
    パスアウト出来る状況なのか?判断する必要があります。

    FWとのコミュニケーションも大切です。
    どういうボールを出したいのか、どんな形がパスアウトしやすい状況なのか、イメージを共有する必要があるでしょう。
    共有する為には、早い段階でFWに指示を出す事が必要です。

    それから、スクラムハーフは、ボールが見えている状況であれば、どんな状況でもパスアウト出来るスキルを身に付けておく必要があります。

    『実行』
    いろいろな状況をイメージした中で、1番その状況に合った判断を実行してみて下さい。

    最後に『challenge』です。
    何事も上手く行くとは限りません。
    失敗する事を恐れずに『challenge』する勇気を持って取り組んでみて下さい。
    必ずステップアップ出来ると思います。

    それから、無駄な動きが多いに関しては、言われた時に何が無駄なのかを質問するといいでしょう。

    同じポジションで色々な悩みがあるとは思いますが、よりラグビーを楽しくプレーする為お互いに、日々ステップアップして頑張りましょう!!
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