今シーズン、活躍が大いに期待されるBK代表の野田創選手と今季のルーキーFW代表の中川昌彦選手が、ラグビー初心者にも分かりやすく、基本のルールとポジションを解説します。
左:FW代表 中川昌彦選手
右:BK代表 野田創選手

ボールを持って走る、手で放る(パスする)、足で蹴ることが出来る!
ボールは後ろにしかパスすることができない(前にパスすると反則 ※1 )

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ラグビーならではのプレー再開方法。両チームのフォワード8人同士が規定に従って組み合い、中央にできた隙間にスクラムハーフがボールを投げ入れ、ボールを奪い合います。
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ボールを持つプレーヤーをつかんで倒すプレー。倒されたプレーヤーはボールを離さなければいけません(離さなければ反則 ※2)。
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ボールがタッチラインから外に出た時のプレー再開方法。両チームのフォワードが並んだ間に、ボールを出していないチームの選手がボールを投げ入れます。
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- ボールがプレーヤーの手や腕に当たって前方に落ちた場合、反則となり、相手ボールのスクラムで試合再開となります。
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- ボールを前方にパスすると反則となり、相手ボールのスクラムで試合再開となります。
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- タックルされた選手はボールを離さないといけない。離さなければ、相手チームにペナルティキックが与えられます。
試合は前半後半各40分
キックオフで試合開始!

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相手インゴールにボールを押さえる(グラウンディングする)こと。
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トライが成立すると、キックでゴールを狙うことができる。ボールがクロスバー上とゴールポストの間を越えれば得点が加算される。
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相手の反則によって得られる。反則のあった地点からキックをしてゴールを狙う。

プレー中にドロップキック(ボールを地面に落とし、バウンドしたボールを蹴ること)をして、ゴールを狙うこと。

パワーで相手ボールを争奪するのが主な仕事。
100kgを超える重量級や
190cmを超える長身選手などが多い。
| 1-3 | プロップ | スクラムの最前列。全員の力を結集して押しまくるスクラムの要。 |
|---|---|---|
| 2 | フッカー | スクラムから球を足でかき出す専門職。 ラインアウトではスローインを担う事が多い。 |
| 4-5 | ロック | スクラムやラインアウトにパワーと高さを生かすツインタワー。 |
| 6-7 | フランカー | 運動量が勝負。あらゆる局面でボール獲得に走り回る機動隊的ポジション。 |
| 8 | ナンバーエイト | 状況に応じて攻撃を組み立てるフォワードのリーダー役。突進力も自慢。 |
フォワードが獲得したボールを前に進めトライに結びつけます。
バックスの選手が見せるスピード、パス、キックにご注目を。
| 9 | スクラムハーフ | フォワードとバックスをつなぐ中継役。 キック力も必要。 |
|---|---|---|
| 10 | スタンドオフ | 獲得した球をどう展開するのか、プレーを決定するチームの司令塔 |
| 12-13 | センター | ボールを持てばゲインラインの突破役。 相手を止める守備力も重要。 |
| 11-14 | ウィング | ラインの両端。俊足を武器にゴールへ突き進むトライゲッター。 |
| 15 | フルバック | 守備の最後の砦。 攻撃時には変幻自在にライン参加する |






