神戸・岩屋 洋食SAEKI

2019/07

定食屋感覚で毎日通いたい岩屋の絶品洋食屋さん

推薦者 徳田健太選手のコメント

「岩屋で人気の洋食屋さんです。ランチタイムはいつもサラリーマンやOLさんで大賑わい。界隈で知らない人がいないほど有名店です。僕のおすすめは、ヘレビーフカツ。ぶ厚いビーフカツは、ジュージーで、衣はサクサク。デミグラスソースも絶品です。ご飯も大中小から選べるのも嬉しいですね。JRなら三宮まで1駅で、阪神でも2駅なので、途中下車してもわざわざ行く価値ありですよ」

神戸製鋼本社の最寄り駅である阪神岩屋駅、JR灘駅から徒歩3分というロケーションにある徳田選手が教えてくれた、とっておきのお店は、サラリーマンや地元の方々に大人気。兵庫県立美術館や王子動物園などが近いこともあり、観光客も大勢立ち寄るという。

多くの方々に愛されるのは、この道20年のオーナーシェフ、佐伯さんが作り上げる絶品洋食の数々。もともとイタリアン、フレンチ出身の佐伯さんは5年前に「毎日通ってもらえるような普段使いの洋食屋をオープンさせたい」と一念発起し、神戸で有名な老舗洋食店「グリル一平」で修行をした後、2014年にこの店を開店。普段使いという当初の思いの通り、抑えた価格で提供している。しかも、ランチタイム、ディナータイムともに、料理にはすべてごはん、味噌汁、サラダがついてくる。その米も佐伯さんの実家である兵庫県神崎郡で採れた甘みと粘りが特徴的な"きぬひかり"を使用したり、味噌汁には昆布、カツオ、いわし、さばの4種類から出汁を取ったり、サラダのドレッシングは、すりおろした玉ねぎ、にんじんに生姜がアクセントの醤油ベースのものを手作りしたりと、すべてにおいて、抜かりなし!ちなみに、デミグラスソース、タルタルソースといったソース類はおかわり自由。料理の美味しさだけでなく、サービス精神旺盛なところも洋食店が多い神戸で絶大な支持を得る所以。

人気ナンバー1メニューを伺うと、ランチ、ディナーにかかわらずサーブされる徳田選手もお気に入りのヘレビーフカツだとか。オーストラリア産ヘレ肉を絶妙な火入れ加減で外はサクッ、中はジュージーに仕上げる。一番いい状態で出されるヘレビーフカツは、オリジナルのデミグラスソースをたっぷりつけて味わえば至福の気分になること請け合いだ。ほかにもランチタイムには有頭エビフライ、チキンカツ、ミンチカツ、クリームコロッケの四天王が一度に味わえるミックスフライランチやハンバーグとチキンカツという人気メニューが食べられるクイックランチもおすすめ。「しっかりと食事をしてほしい」というコンセプトもありアルコールの種類は少なめというが、まさに昼に夜に毎日でも通いたくなる名店だ。

神戸・岩屋 洋食SAEKI

住  所 兵庫県神戸市灘区岩屋北町5-2-13 SIハイツ岩屋1階 C号室
電話番号 078−882−2667
営業時間 11時~15時 (LO:14時30分)、17時〜21時 (LO:20時30分)
毎週月曜、第1・第3火曜定休

PAGE TOP