神戸・三宮 楽(がく)

2019.04

つけダレの辛さとキャベツの甘さがクセになる!広島風つけ麺

推薦者Y選手のコメント

「辛いものを食べたくなった時に、時々、顔を出しています。僕はいつも7辛をオーダーし、キャベツ大盛、ネギ大盛にしていただいています。野菜たっぷりで、チャーシューもあっさりとしているので、普通のつけ麺よりもかなりヘルシー。つけダレはただ辛いだけでなく、キャベツ本来の甘さもあいまって、なんとも後を引く味わいです。神戸ではここでしか食べられない広島風つけ麺、オススメですよ」

安井 龍太選手が教えてくれたのは、神戸ではここだけという、広島風つけ麺が食べられるお店。広島風つけ麺とは、広島県内でも特に広島市内でよく食べられる冷たいつけ麺で、広島では、「激辛つけ麺」「冷麺」と呼ばれることもあるそうだ。

こちらは、2011年にオープンして以来、口コミで人気となり、遠方からも広島風つけ麺を求めてお客様が多数訪れるように。一度ハマると病みつき必至の広島風つけ麺は、チャーシュー、キャベツ、ネギ、キュウリのトッピングとともに、冷たい麺を唐辛子がたっぷり入ったつけダレで味わう。このつけダレが、店主の古賀さん曰く「ハマる人はハマりますね」とクセになる味わいなのだ。つけダレは、ダシが効いた魚介ベースに、辛さを好みでチョイスする。中には、30辛以上をオーダーするというツワモノもいるそうだが、5辛で辛口なので、初めての方は2辛、3辛からトライするのがオススメ。辛さは食べている途中で増やすこともできるが、ただし、一度辛くしてしまうと和らげることができないので、要注意。唐辛子のスッキリとした辛さのスープはすっと胃の中に収まり、その後、キャベツの甘みが口の中に広がる。野菜で徐々に薄まってくるので、つけダレは最後まで飲み干せ、なんともいえず美味。キャベツ、キュウリとトッピングに野菜が多く使われヘルシーな広島風つけ麺は、辛いもの好きだけでなく、女性からの支持も高いそう。

冬季は、広島風つけ麺のほかに、スーラータン麺も。こちらは辛いスープに、酢を入れてまろやかな味わいに。たけのこ、しいたけ、豚肉、きくらげ、豆腐、溶き卵と具沢山な一品だ。スーラータン麺は、普通、ちょい辛、中辛、激辛と4種類から辛さを選べる。広島風つけ麺は持ち帰りも可(容器代としてプラス100円)。ランチタイムはサラリーマンやOLで行列ができる人気店。12時から13時を外した時間帯が狙い目だ。

神戸・三宮 楽(がく)

住  所 兵庫県神戸市中央区磯上通4-3-1
電話番号 078−242−6663
営業時間 11時30分~20時30分(なくなり次第閉店)
日曜・祝日定休

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