神戸・住吉 PHATNIQUE COFFEE (ファニーク珈琲)

2018.02

コーヒー、本と音楽を愛する店主が手がける現代版純喫茶

推薦者S選手のコメント

「シーズン前に、自転車に乗って住吉あたりをぶらぶらしている時に見つけたカフェです。オシャレで落ち着いた雰囲気が気に入りました。また、オーナーの大槻さんはラグビー経験者。気さくな方で、とても楽しい時間を過ごせて。それから、何度か、訪問させていただいています。コーヒーを飲みながら、のんびりするのにぴったりな1軒ですよ」

ベテランバックスS選手が自転車で界隈を散策している時に見つけたという喫茶店。店内には心地の良いBGMが流れ、お客様はおしゃべりしたり、本を読んだり、思い思いにくつろぐ。なんとも言えない落ち着いた雰囲気に、S選手は魅了され、時々顔を出すようになった。しかも、店主の大槻さんは、4年前までラグビーをプレーしていたというラガーマン!大槻さんはS選手のことを知っていたようで、偶然の訪問に驚いたそうだ。ちなみに、大槻さんは、「赤パンツを履くまではラグビーをしようと思っていたんですよ」と決意し、シニアラグビーのルール上、赤パンツを履くことになる60歳になるまで約40年近く楕円球を追いかけていたとか。「お店をはじめてから、怪我することができないので、今はプレーしていないのですが、体は今でも鍛えていますよ」。

ラグビーのお陰もあってか、まったく60代には見えない店主が手がけるこちらのテーマは、「現代版純喫茶」。お客様とのコミュニケーションを大事にしながら、居心地の良い空間を提供する。メニューは、コーヒーや紅茶などのドリンクに、トーストやドライカレー、ナポリタンなどといった軽食と、ドーナツやチーズケーキなどのスイーツ。中には、世界一辛いと噂の、アメリカ・サウスカロライナ州で1903年に誕生した「ブレナムジンジャーエール」も。また、店内では、もともとアパレル業界でデザイナーとして活躍していた大槻さんお気に入りの国内ブランドのバッグや洋服も販売する。さらに、大槻さんがボーカリスト、DJ、MC、声優などの経験を持つことから、不定期でライブや読み聞かせのワークショップも開催しているそうだ。

PHATNIQUE とは、「いかしている!」という意味のスラング『phat』と『unique』を組み合わせたという造語。店内にある本棚には、音楽関連や1970年代、1980年代の本、レコードが並んでいたり、インテリアにもこだわっていたり、まさに比類のないかっこよさ!大槻さんの「こんなところ、あったらいいなを形にしました」という現代版純喫茶で至福の時間を。

神戸・住吉 PHATNIQUE COFFEE (ファニーク珈琲)

住  所 兵庫県神戸市東灘区住吉本町1-4-4ASビル1F
電話番号 078-857-1891
営業時間

10時〜19時 日曜定休

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