大阪・東淀川 中華料理 香憩楼 島人

2017.07

2017年度期待のニューフェイスS選手イチオシの中華料理店

推薦者S選手のコメント

「シェフの島名さんと僕の両親が奄美大島出身で同級生ということもあり、子供の頃からずっとこちらのお店に通っていて、中華といえば、僕にとっては島人。特に海の幸あんかけチャーハンが大好きで、店に行くと必ず食べています。これは、卵チャーハンの上に、エビ、ホタテ、イカなどの具がたっぷり入った餡がかけられていて、ボリューム満点。あと、ピリ辛ミンチがアクセントになった台湾風担々麺も絶品です。駅の近くですので、ぜひお近くに来られた際はぜひお立ち寄りください」

高校3年から大学4年まで日本一を経験している、期待のルーキーS選手が、子供の頃から家族揃って贔屓にしているという中華料理のお店。こちらのオーナーシェフの島名さんとS選手のご両親は奄美大島出身で、同じ中学の同級生。高校は違う学校へ進んだものの、関西で再会し、昔から家族ぐるみのお付き合いだそう。そんな縁もあり、13年前にオープンした当初から「島人」は、S家ご用達。S選手が関東の大学へ進んでからも、帰省の度に、大好きな海の幸あんかけチャーハンや台湾風担々麺などを食べに顔を出すそうだ。

もちろん、S選手だけでなく、新大阪駅から1駅、オフィス街にも近いこともあり、サラリーマンやOL、そして、地元にお住まいの方々の胃袋をがっつり掴んでいる。関西の有名中華料理店やホテルで長年、勤めた島名さんが作り上げる中華料理は、本格的!それでいて、お財布に優しいのがうれしい。

ランチタイムは、800円と900円の日替わり定食、醤油ベースのスープにピリ辛ミンチが癖になる台湾風担々麺をはじめ、ネギラーメン、チャーシューメン、五目あんかけ焼きそばなど、麺類の単品だけでも、ざっと約20種類。麺類単品は770円と800円という価格設定だ。さらにプラス150円もしくは230円で、白ご飯だけでなく、ミニ麻婆丼やミニ中華丼、ミニ天津丼といった丼や日替わりチャーハンとセットにすることも可能。メニュー数が多いこともあり、「毎日のように来てくださる方も多いですね」と、島名さん。夜は、前菜からデザートまで、本場の味がいただけるだけでなく、島名さんやS選手のご両親の故郷、奄美大島の郷土料理も満喫できる。ちなみに中華料理で、人気ナンバー1は、白身魚の卵白炒め。フワフワの卵白と塩味ベースのスープが淡白な白身魚に合うと評判だそう。また、皮から手作りされる小龍包も自慢の一品。ちなみに小龍包は、有名中華料理店で点心を担当していたという島名さんの奥様が腕を振るう自信作だ。奄美の郷土料理には、1日煮込んだ鶏ガラスープが美味な鶏飯や奄美から直送されるアオサを使ったアオサの衣の大きなエビ天、塩ブタと葉ニンニクの炒めなど、そそるメニューがずらり。中華料理と奄美の郷土料理を心ゆくまで堪能しよう。

大阪・東淀川 中華料理 香憩楼 島人

住  所 大阪市淀川区東三国1-19-2
電話番号 06−6397−1632
営業時間 月〜土/11時30分 ~ 14時、17時30分 〜 22時30分 (L.O.22時) 日曜の昼のみ定休

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