試合結果

練習試合

5月25日(日) vs クボタスピアーズ

14:00 KICK OFF
岐阜県・浅中公園総合グラウンド陸上競技場
vs
前半 後半 前半 後半
2 4 トライ 3 1
1 3 ゴール 2 1
0 0 ペナルティG 0 0
0 0 ドロップG 0 0
12 26 スコア 19 7
38 合計 26

出場選手

1 平島 久照 9 後藤 翔太 16 小西 賢一 21 陣川 真也
2 村上 正幸 10 菊池 和気 17 金武 貴之 22 市来 大典
3 山内 雅延 11 末藤 雅宣 18 辻井 将孝
4 近藤 洋至 12 大石 嶺 19 吉田 永昊
5 田中 渓介 13 大橋 由和 19 谷口 到
6 野澤 武史 14 小笠原 仁 21 鎌田 卓
7 林 慶鎬 15 森田 恭平 20 ネーサン・アンダーソン
8 パスカ・マパカイトロ     21 今村 友基
赤字=キャプテン

交代選手

time out in
前半37分 13大橋 21今村(友)
後半0分 3山内、5田中、6野澤、7林、14小笠原、15森田 17金武、21鎌田、18辻井、19吉田、21陣川、22市来
後半20分 2村上、8マカパイトロ、9後藤 16小西19谷口20アンダーソン
後半27分 17金武、11末藤 3山内14小笠原

試合経過

前半1分 神戸 クボタ陣ゴール前スクラムからBKへ展開、CTB大石が抜け出しトライライン目前まで前進、ラックが形成し、BKへ展開。SH後藤→SO菊地と繋ぎ、最後はFB森田が左中間にトライ 5-0 FB森田ゴール成功 7-0
前半7分 クボタスピアーズ(以下、クボタ) 神戸陣22m付近のラックからBKに展開、最後は13が右角へトライ 7-5 ゴール失敗 7-5
前半16分 神戸 クボタ陣ゴール前スクラムからBKへ展開、CTB大石がポイントを形成、ラックからNO.8マカパイトロがサイドをついて右中間にトライ 12-5 SO森田ゴール失敗 12-5
前半26分 クボタ 神戸陣22mライン付近のラックからBKに展開、10が神戸ディフェンスラインの裏へチップキック、最後は11が拾い中央へトライ 12-10 ゴール成功 12-12
前半37分 神戸 13大橋 OUT→IN 21今村(友) 12-12
前半40分 クボタ 神戸陣でクボタが連続攻撃、最後は11が約30mを走りきり、右中間にトライ 12-17 ゴール成功 12-19
前半終了 12-19 クボタのリードで前半終了 12-19
後半0分 クボタのキックオフで後半開始 12-19
後半0分 神戸 3山内 5田中 6野澤 7林 14小笠原 15森田 OUT→IN 17金武 21鎌田 18辻井 19吉田 21陣川 22市来 12-19
後半9分 神戸 クボタ陣22mライン付近のセンタースクラムから右へサイドアタック、NO.8マカパイトロ→SH後藤と繋ぎトライライン目前まで前進、最後はラックからNO.8マカパイトロ→WTB陣川と繋ぎ右角へトライ 17-19 SO今村(友)ゴール失敗 17-19
後半18分 神戸 神戸陣からFW、BK一体となった連続攻撃で大きく前進、最後はハーフライン付近のラックからBKへ展開し、FB市来が抜け出しサポートしたSH後藤へラストパス、そのまま約30mを走りきり左角へトライ 22-19 SO今村ゴール成功 24-19
後半20分 神戸 2村上 8マカパイトロ 9後藤 OUT→IN 16小西 19谷口 20アンダーソン 24-19
後半25分 クボタ クボタ陣からクボタ11がカウンターアタック、最後は15が約50mを走りきり中央へトライ 24-24 ゴール成功 24-26
後半27分 神戸 17金武 11末藤 OUT→IN 3山内 14小笠原 24-26
後半38分 神戸 クボタ陣ゴール前で得たフリーキックからSHアンダーソンがクイックスタート、NO.8谷口に繋ぎトライライン目前まで前進最後はラックサイドをPR山内が突いて左中間にトライ 29-26 SO今村ゴール成功 31-26
後半43分 神戸 ハーフライン付近でクボタの攻撃をターンオーバー、ラックからSHアンダーソンがクボタ陣深くへ蹴りこみ、最後はWTB陣川がインゴールに転がったボールを押さえてトライ 36-26 SO今村ゴール成功 38-26
試合終了 38-26で神戸の勝利 38-26


CTBで先発出場した3年目の大石選手、クボタディフェンスラインを何度も突破し、神戸に流れを引き寄せた。
ルーキーながら神戸の司令塔に抜擢されたSO菊地選手。後半はCTBにコンバートしフル出場を果たした。
力強い突破で何度もチャンスを作ったNO.8マパカイトロ選手、前半16分にはラックサイドを突破しトライをマークした。
後半から出場し2トライをマークしたWTB陣川選手、後半終了間際には駄目押しとなるトライをマークした。
熱いキャプテンシーと、テンポの速い球さばきでチームをリードしたキャプテン後藤選手。
後半20分から登場した、ルーキー谷口選手。高いアタックセンスが随所に光った。
谷口選手と同じく、後半20分にピッチに立ったアンダーソン選手。強気のプレーでチームに貢献、終了間際には陣川選手の駄目押しトライを演出した。
後半38分に逆転となるトライをマークしたPR山内選手、力強いアタックと安定したスクラムでチームの勝利に貢献した。
春の練習試合初戦を、逆転勝利で飾った。

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