試合結果

トップリーグ

2月3日(日) vs 日本IBMビッグブルー

14:00 KICK OFF
大阪・近鉄花園ラグビー場 →地図表示
vs
前半 後半 前半 後半
3 1 トライ 1 2
3 1 ゴール 0 1
0 0 ペナルティG 2 1
0 0 ドロップG 0 0
21 7 スコア 11 15
28 合計 26

出場選手

1 平島 久照 9 後藤 翔太 16 南條 健太
2 村上 正幸 10 ピエーレ・ホラ 17 金武 貴之
3 清水 秀司 11 大橋 由和 18 鈴木 敬弘
4 小泉 和也 12 高倉 和起 19 ロン・クリブ
5 吉田 永昊 13 今村 雄太 20 今村 友基
6 林 慶鎬 14 小笠原 仁 21 山本 大介
7 ジョシュ・ブラッキー 15 八ツ橋 修身 22 大石 嶺
8 伊藤 剛臣        
赤字=キャプテン

交代選手

time out in
後半7分 8伊藤、10ホラ 19クリブ、22大石
後半15分 13今村(雄) 21山本(大)
後半29分 4小泉 18鈴木
後半34分 5吉田 16南條
後半38分 7ブラッキー 17金武

試合経過

前半0分 日本IBMビッグブルー(以下、IBM)のキックオフで試合開始 0-0
前半5分 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(以下、神戸) 神戸陣10mライン付近のIBMボールのラインアウトからこぼれ球を神戸が拾いBKに展開、NO.8伊藤→SOホラ→CTB高倉と繋ぎ大きくラインブレイク、最後はサポートしたCTB今村(雄)に繋ぎ右中間にトライ 5-0 SOホラ ゴール成功 7-0
前半10分 IBM 神戸陣22mライン付近のラインアウトからBKに展開、最後は14が右角にトライ 7-5 ゴール失敗 7-5
前半17分 IBM ペナルティゴール成功 7-8
前半20分 神戸 IBM陣22mライン付近でIBMのキックをPR清水がチャージ、インゴールにこぼれたボールをFLブラッキーが押さえトライ 12-8 SOホラ ゴール成功 14-8
前半29分 IBM ペナルティゴール成功 14-11
前半32分 神戸 IBM陣ゴール前ラインアウトからモールを形成、そのまま押し込み左角にトライ 19-11 SOホラ ゴール成功 21-11
前半40分 21-11 21-11 神戸のリードで前半終了 21-11
後半0分 神戸SOホラのキックオフで後半開始 21-11
後半6分 IBM ペナルティゴール成功 21-14
後半7分 神戸 8伊藤 10ホラ OUT→IN 19クリブ 22大石 21-14
後半12分 IBM 神戸陣22mライン付近のラックからBKに展開、キックパスをライン際で11がキャッチし左角にトライ 21-19 ゴール成功 21-21
後半14分 神戸 13今村(雄) OUT→IN 21山本(大) 21-21
後半22分 神戸 IBM陣でFW、BKが一体となった連続攻撃でゴール前まで前進、最後はCTB高倉がDFラインを突破し左中間にトライ 26-21 CTB山本(大) ゴール成功 28-21
後半28分 神戸 4小泉 OUT→IN 18鈴木 28-21
後半33分 神戸 5吉田 OUT→IN 16南條 28-21
後半36分 神戸 7ブラッキー OUT→IN 17金武 28-21
後半37分 神戸 NO.8クリブ シンビンによる一時退場 28-21
後半38分 IBM 神戸陣ゴール前ペナルティーからクイックスタート、最後は8が右角にトライ 28-26 ゴール失敗 28-26
後半40分 試合終了 28-26で神戸の勝利 28-26


2試合連続で先制トライをマークしたCTB今村(雄)選手、ルーキーながら全試合出場を果たした。
前半20分、PR清水選手のチャージをFLブラッキー選手がインゴールで押さえて2試合連続のトライをマークした。
トップリーグ13試合フル出場を果たしたFL林選手、ラインアウトの核としてチームを牽引し続けた。
前半32分、IBM陣ゴール前ラインアウトからボールをキープしドライビングモールを形成、最後はHO村上がインゴールに飛び込んだ。
後半7分に登場したNO.8クリブ選手、ワールドクラスのプレーで何度も攻撃の起点となった。
リコー戦から先発に定着したベテランFB八ツ橋選手、安定したフィールディングと的確な指示でチームの勝利に貢献。
FB八ツ橋選手と同様リコー戦から先発に定着したCTB高倉選手、後半22分ボーナスポイント獲得となる貴重な4トライ目をマーク、3試合連続トライとなった。
ルーキーながら4試合フル出場を果たしたWTB大橋選手、アタックでは力強いランでディフェンス網を何度もブレイクしチームに勢いを与え、DFではチームのピンチを救うタックルを毎試合連発、攻守共に持ち味を存分に発揮した。
相手キックをチャージしトライを演出した最年長プレーヤーPR清水選手、ディフェンスでもピンチを凌ぐタックルを連発した。


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