試合結果

トップリーグ

1月27日(日) vs 福岡サニックスブルース

12:00 KICK OFF
東京・秩父宮ラグビー場 →地図表示
vs
前半 後半 前半 後半
3 5 トライ 1 1
2 4 ゴール 0 1
0 0 ペナルティG 0 0
0 0 ドロップG 0 0
19 33 スコア 5 7
52 合計 12

出場選手

1 平島 久照 9 後藤 翔太 16 南條 健太
2 村上 正幸 10 ピエーレ・ホラ 17 山本 翼
3 清水 秀司 11 大橋 由和 18 鈴木 敬弘
4 小泉 和也 12 高倉 和起 19 ロン・クリブ
5 吉田 永昊 13 今村 雄太 20 今村 友基
6 林 慶鎬 14 小笠原 仁 21 山本 大介
7 ジョシュ・ブラッキー 15 八ツ橋 修身 22 大石 嶺
8 伊藤 剛臣        
赤字=キャプテン

交代選手

time out in
後半5分 13今村(雄) 21山本(大)
後半12分 8伊藤、10ホラ 19クリブ、22大石
後半28分 3清水 17山本(翼)
後半34分 1平島、4小泉 16南條、18鈴木

試合経過

前半0分 福岡サニックスブルース(以下、サニックス)のキックオフで試合開始 0-0
前半3分 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(以下、神戸) サニックス陣ゴール前ラインアウトからモールを形成、モールを押し込みながらHO村上がサイド攻撃、ラックからSH後藤→SOホラ→CTB今村(雄)と繋いで左中間にトライ 5-0 SOホラ ゴール成功 7-0
前半19分 サニックス 神戸陣ゴール前のラックからSH後藤のパスを7がインターセプト、左中間にトライ 7-5 ゴール失敗 7-5
前半32分 神戸 サニックス陣10mライン付近のサニックスボールのラインアウトをHO村上がターンオーバー、大きくゲインしラックからBKに展開、FB八ッ橋がサニックスゴール前まで前進、ラックからBKに展開、SOホラがWTB小笠原までキックパス、WTB小笠原→FL林と繋いで右角にトライ 12-5 SOホラゴール失敗 12-5
前半40分 神戸 サニックス陣ゴール前中央付近のスクラムから右へNO.8伊藤がサイド攻撃、ラックからSH後藤→SOホラ→FB八ッ橋と繋ぎ右中間にトライ 17-5 SOホラ ゴール成功 19-5
前半40分 19-5 神戸のリードで前半終了 19-5
後半0分 神戸SOホラのキックオフで後半開始 19-5
後半3分 神戸 神戸陣ゴール前から果敢に展開、FW、BK一体となった攻撃でサニックスゴール前まで前進、最後はSOホラ→HO村上と繋ぎ右角にトライ 24-5 SOホラ ゴール成功 26-5
後半5分 神戸 13今村(雄) OUT→IN 21山本(大) 26-5
後半7分 神戸 サニックスゴール前ラックからBKに展開、SH後藤→SOホラ→CTB高倉と繋ぎ右角にトライ 31-5 SOホラ ゴール失敗 31-5
後半12分 神戸 8伊藤 10ホラ OUT→IN 19クリブ 22大石 31-5
後半17分 神戸 神戸陣22mライン付近でサニックスのキックをSH後藤がキャッチ、SH後藤→WTB小笠原→NO,8クリブと繋ぎカウンターアタック、NO.8クリブが約50mを走りきり中央へトライ 36-5 CTB山本(大) ゴール成功 38-5
後半24分 神戸 ハーフライン中央付近のスクラムからNO.8クリブがサイドアタック、NO.8クリブ→FLブラッキーと繋ぎ前進ラックからBKに展開、SO大石が約40mを走りきり左中間にトライ 43-5 CTB山本(大) ゴール成功 45-5
後半27分 サニックス 右中間にトライ 45-10 ゴール成功 45-12
後半27分 神戸 3清水 OUT→IN 17山本(翼) 45-12
後半33分 神戸 ハーフライン付近のラックから神戸ターンオーバー、SH後藤→WTB小笠原と繋ぎ約50mを走りきり右中間にトライ 50-12 CTB山本(大) ゴール成功 52-12
後半34分 神戸 1平島 4小泉 OUT→IN 16南條 18鈴木 52-12
後半36分 神戸 NO.8クリブ、シンビンによる一時退場 52-12
後半40分 試合終了 52-12で神戸の勝利 52-12


前半3分、早々と先制トライをマークしたCTB今村(雄)選手。
前節のリコー戦に続き先発出場を果たしたCTB高倉選手、後半7分には2試合連続となるトライをマークした。
前半終了間際、抜群のタイミングでライン参加し、SOホラ選手からのパスを受けゴールラインに飛び込んだFB八ツ橋選手。
後半開始早々にボーナスポイント獲得となる4トライ目をマークしたHO村上選手。
連続出場を続けるFLブラッキー選手、豊富な運度量で常に相手にプレッシャーをかけ続け、アタックでは何度もボールを持って攻撃の起点となった。
ラン・パス・キックと多彩なゲームメイクでチームを勝利に導いたSOホラ選手。
後半12分に登場したSO大石選手、思い切りの良いゲームメイクでチームに勢いを与えた。後半24分には自らディフェンスラインを突破し約40m独走トライをマーク。
後半33分、SH後藤キャプテンのカウンターアタックからハーフライン付近でボールを受けたWTB小笠原選手が駄目押しのトライをマークした。
リーグ終盤での登場となった神戸のぺネトレーターNO.8ロン・クリブ選手、圧巻は後半17分、ハーフライン付近でボールを受けてそのまま個人技で相手ディフェンスを抜き去り約50mを駆け抜けた。


一覧へ戻る