試合結果

トップリーグ

1月19日(土) vs リコーブラックラムズ

13:00 KICK OFF
兵庫・ホームズスタジアム神戸 →地図表示
vs
前半 後半 前半 後半
3 1 トライ 0 3
3 0 ゴール 0 1
0 0 ペナルティG 0 0
0 0 ドロップG 0 0
21 5 スコア 0 17
26 合計 17

出場選手

1 平島 久照 9 後藤 翔太 16 南條 健太
2 村上 正幸 10 ピエーレ・ホラ 17 山本 翼
3 清水 秀司 11 大橋 由和 18 近藤 洋至
4 小泉 和也 12 高倉 和起 19 鈴木 敬弘
5 吉田 永昊 13 今村 雄太 20 今村 友基
6 林 慶鎬 14 濱島 悠輔 21 山本 大介
7 ジョシュ・ブラッキー 15 八ツ橋 修身 22 小笠原 仁
8 伊藤 剛臣        
赤字=キャプテン

交代選手

time out in
後半33分 4小泉、14濱島 18近藤、22小笠原

試合経過

前半0分 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(以下、神戸)SOホラのキックオフで試合開始 0-0
前半2分 神戸 リコーブラックラムズ(以下、リコー)陣ゴール前スクラムから右にNO8伊藤→SH後藤と繋ぎ前進、ラックからモールを形成、モールを押し込みながらBKに展開、SH後藤→SOホラと繋ぎ中央へトライ 5-0 SOホラゴール成功 7-0
前半34分 神戸 リコー陣ゴール前でリコーのキックをWTB大橋がチャージ、インゴール左角に転がったボールをそのまま大橋が押さえてトライ 12-0 SOホラゴール成功 14-0
前半40分 神戸 リコー陣ゴール前スクラムからオープンサイドにNO8伊藤がサイドアタック、ラックを形成し、SH後藤→SOホラ→CTB高倉と繋ぎ右中間にトライ 19-0 SOホラゴール成功 21-0
前半40分 21-0 神戸のリードで前半終了 21-0
後半0分 リコーのキックオフで後半開始 21-0
後半6分 リコー 神戸陣ゴール前のラインアウトからモールを形成、そのまま押し込み右角にトライ 21-5 ゴール失敗 21-5
後半16分 リコー リコーのキックをハーフライン付近でWTB濱島がキャッチ、WTB濱島→FB八ツ橋と繋ぎ八ツ橋のパスをリコー13がインターセプト、そのまま約50mを走りきり右中間にトライ 21-10 ゴール失敗 21-10
後半25分 神戸 リコー陣ゴール前のラックから9のキックをFLブラッキーがチャージ、インゴールに転がったボールをそのままブラッキーが押さえ左中間にトライ 26-10 SOホラゴール失敗 26-10
後半33分 神戸 4小泉 14濱島 OUT→IN 18近藤 22小笠原 21-28
後半35分 リコー 神戸陣ゴール前スクラムからオープンサイドへ展開、最後は22が右中間にトライ 26-15 ゴール成功 26-17
後半40分 試合終了 26-17で神戸の勝利 26-17


2戦連続で先発出場となったルーキーWTB大橋選手、前半34分には均衡した展開を打開するチャージからのトライをマークした。
開幕戦以来の先発出場となったCTB高倉選手、前半40分には入部3年目でトップリーグ初トライをマークした。
後半25分、リコー陣ゴール前スクラムから相手SHのキックをチャージし自らインゴールで押さえ、ボーナスポイント獲得となる貴重な4トライ目をマークしたFLブラッキー選手。
2試合ぶりに先発に復帰した3年目LO吉田選手、豊富な運動量で攻守に渡りチームの勝利に貢献した。
この日も強気なゲームメイクでチームを牽引したキャプテン後藤選手。
この日もボールを持ったら確実にゲインラインを突破しチームに勢いを与えてくれたNO.8伊藤選手。
第2節、九州電力戦以来の出場となった神戸の頼れる守護神FB八ツ橋選手、最後尾からの的確な指示でチームをコントロールした。
接点で常にプレッシャーをかけ続けたFW。
この日の主役となったのが6試合ぶりにメンバーに復帰したSOホラ選手、先制トライをはじめ高倉選手のトライをアシストするなど常に攻撃的なアタックでリコーディフェンスに脅威を与えた。


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