2003 ジャパンラグビー トップリーグ 神戸製鋼 Kobe Steelers 試合日程 |
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Steelers ファン感謝夏祭り 多くのお客さんで大盛況!!
7月19日(土)12:00より、例年好評のチャリティーフェスタを拡大した、「2003Steelersファン感謝夏祭り」を開催しました。 当日は雨の予報にもかかわらず、オープニング、通り雨に見舞われたほかは雨も降らず、気温も低めでまずまずのコンディション。今年からの企画「ラグビー体験コーナー」ではSteelers選手たちと一緒にラグビープレーが体験できるとあって、子どもたちの長蛇の列ができました。同時開催の「タッチフットボール大会」には、V7を支えたSteelersOB選手が出場、体の方はちょっと衰えがちながらも随所で往年のプレーを披露し、大会を盛り上げました。 また当日は、「Steelersファンクラブ設立」が発表され、その事前申し込みにはたくさんの方々が並びました。そのほか、グッズ販売、Steelers選手によるバーベキュー、夜店、ラグビースクールなど、灘浜グラウンドはこの日一日、ファンと選手との温かい交流が図られていました。 夕方からは、吉本軍団とSteelersによるエキシビションマッチが行われ、名プレー珍プレーの続出に、会場はヒートアップ。さらに特設ステージでのトークショー、新生「灘浜ジャニーズ」による踊り、チャリティーオークションにプログラムは移り、夜遅くまで、ファンの皆さんに満足していただけたイベントとなりました。 今後Steelersはトップリーグ開幕に向け、チーム強化を図るとともに、ファンの皆さまともより一層の交流活動を図っていきたいと思います。皆さまの熱いご声援をよろしくお願いいたします。 ●Steelers ファンクラブ設立のお知らせ Steelersはラグビー人口の拡大、ファンの皆さまとの交流、地元への密着等を目指し、ファンクラブを設立します。入会いただいた方には、Steelersのチーム券を2枚進呈するほか、さまざまな特典を用意しています。入会方法等詳しいことは、8月下旬ごろ当ホームページにて発表いたしますので、こまめなチェックをお願いします。
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ジャパンラグビー トップリーグ開幕戦、決まる 9月13日(土)に予定されているジャパンラグビー トップリーグ開幕戦の対戦カードが下記のように決定しました。 歴史に残る一戦。みなさんの期待に応えられるよう、Steelers一同、がんばって参ります。ぜひ会場に来て、応援してください。よろしくお願いいたします。
■萩本光威ヘッドコーチ コメント |
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タッチフットボール大会 Steelers Cup 2003を開催 6月15日10:00より、Steelers主催のタッチフットボール大会「Steelers Cup 2003」が開催されました。当日は天気が心配されましたが、梅雨の谷間となりまずますのコンディション。吉本興業から「なにわ突撃隊」の竹内ゆうじさん、島田まさしさんが飛び入り参加で司会をつとめ、本格派ぞろいの「チャンピオントーナメント」、女性や子どもも楽しめる「エンジョイトーナメント」の試合を実況中継。灘浜グラウンドは、笑いと歓声の絶えない1日となりました。 ●参加チーム チャンピオントーナメント エンジョイトーナメント ●試合結果 チャンピオントーナメント エンジョイトーナメント 決勝ともえ戦
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神戸製鋼ラグビー部 萩本光威ヘッドコーチ インタビュー 2003シーズンへの展望 「新しいチームづくりへの第一歩」 萩本光威ヘッドコーチ ■02シーズンで見えてきた課題 まず、皆さんへは昨シーズンの成績についてお詫び申し上げなければなりません。 ヘッドコーチである僕の責任です。というのも、シーズンを通じてはっきりとした目的をもった練習を継続できなかったし、選手たちにも浸透させられなかったからです。 春、若手に自覚と実力をつけさせるために、ベテランと分けてオーストラリアへ遠征に行ったり春の試合に積極的に使っていたのですが、僕の描いていた思惑とずれてしまった。一つはケガ人も多く出て、若手といえどもいいメンバーが組めなかった。ベテランと若手を分けたのは、結果的に悪い方に出てしまったと思います。 走り込みを見ていても、ベテランは昔の厳しさを知っているから「抜かされないように」と必死で走っている。それを追い抜かして前を走っていく若手が少なかった。そういうアグレッシブさというものがチーム内で生まれなければならないのに、生むところまで行っていない。結局若手とベテランを分けたことが、ベテラン陣にはかなわない、という精神的甘さとして残り、シーズンに入っても改善されなかった。 競った試合で負けてしまった、ということは、ディフェンスが耐えきれなかったということです。相手は早くトライが欲しいので、うちが我慢して我慢して結果的に止めると、相手に与えるダメージが大きい。だから「絶対攻め続けたる」とか「相手が攻めても、絶対反則もせずに止めたる、ずっと守ったる」という我慢が、チーム全体になくなってきていたんですね。チーム内でも、若い連中が本当に力で相手をけ落としていくというイメージもない。「なあなあ」になっていて、やはりそれを打破するような厳しい練習、ということについては、やはり中途半端だったと思います。 ■すべてを白紙に戻してのスタート 3月に入り、Steelersは新しいシーズンのスタートを切りました。課題はたくさんありますが、ひとつは「一度チームを白紙に戻してメンバー争いをさせます」ということです。実力のある者もない者もきちんと評価して、トップリーグの長丁場をこなしていきたいと思います。中には負けゲームがあるかもしれませんが、本来の競争原理が復活できれば、チームを建て直す上でのポイントが見えてくると思います。 何もかもが過渡期だと思うんですね。世代交代もそうですし、ラグビースタイルもそうかもしれません。「自己管理のもとでラグビーをする」というスタイルが、神戸製鋼の伝統だったのですが、それが崩れてきています。僕らの時代は、個人個人がいつもラグビーのこと、プレーのことを考えていました。今の選手たちに、そこまで考えられなかった状況を作ってしまった、スタッフの責任でもあります。ですから思い切って、神戸製鋼の伝統を守る必要があるのであれば守ればいい、そうでなければ、「いや、もう伝統は必要ない、言われたことをやるだけのチームでいい」と判断するだけです。 しかし、苑田キャプテンや増保コーチとも話をしていると、結局「良きものは残そう。良きものは採り入れよう」ということで、新旧の良いところを融合して神戸製鋼のラグビーを築き上げようという話になっています。会社の協力も得て、練習スケジュールも変えました。厳しいスケジュールとなっていますが、選手たちには今一度「ラグビーに対する真面目で厳しい姿勢」を取り戻してもらいたいと思います。 僕は、今後は「お目付役」的な動きができればと思います。苑田キャプテンを中心に、増保にサポートに入ってもらって、チームを一から創り上げていきたいと思います。 |
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神戸製鋼ラグビー部 苑田 右二 キャプテン・インタビュー 苑田キャプテンに昨シーズンの総括と03シーズンの目標を語ってもらいました。苦い結果となってしまった昨シーズンの反省も込め、あえてSteelersの課題を聞きました。03シーズンは「とことん時間をかけ、とことん追求し、とことん極めるという最大限のアプローチをしていきたい」という苑田キャプテン。トップリーグ初代チャンピオンを目指すSteelersの今後にご期待ください。
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2002シーズンの納会 2月27日(木)、神戸本社会議室において、Steelersは2002年シーズンの納会を行いました。席上では、今シーズン限りで引退する、弘津選手、冨岡選手、小村選手(ラーセン選手は欠席)のあいさつがあり、追って、新体制が発表されました。
いよいよ3月3日より、Steelersの2003シーズンが始まります。皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
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2002シーズン引退選手 2002 シーズン限りで引退する選手は、次の4名です。 弘津 英司(1990シーズン入社・フッカー) 富岡 洋 (1991シーズン入社・フランカー、ロック) 小村 淳 (1992シーズン入社・フランカー) ブレア・ラーセン (1999シーズン入社・ロック) なお、引退者のコメントも紹介しておりますので、ご覧下さい。
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