突き抜けるような青空の元、今年も毎年恒例のチャリティフェスタが開催されました。
今回は「コベルコラグビーフェスティバル2004」と称し、午前9時30分より、まずはタッチフットボール大会「KobelcoSteelers Cup」がスタートしました。午前中からの開会にもかかわらず、すでにグラウンドは30度を越す猛暑!チームを代表して松原キャプテンが開会の挨拶をした後、暑さを笑いで吹っ飛ばす、野澤選手の「1、2、3、タックルタックル!」とオリジナル(?)のかけ声で熱戦の火蓋が切って落とされました。
クラブハウス前では、大畑選手の実家のパン屋さんのコーナーや選手が使用したTシャツやスパイクの販売のコーナーなど、さまざまなブースが立ち並び、大勢のファンの皆様が足を止めていました。
「KobelcoSteelers Cup 」予選終了後には、ラグビーの面白さを伝えようと選手によるラグビースクールが行なわれました。今年は女性や親子で参加できるとあり、小さな子供たちのかわいい姿にまじり、女性やお母さん、お父さんがグランドを駆ける姿もありました。女性部門は森藤選手、平尾選手、林(慶)選手が担当し、女性が森藤選手にタックルし、思わず、森藤選手がよろめく!というシーンも。スクールの後、フェスタ初企画として、選手たちと共に参加者全員で記念撮影を行ないました。
午後からは、クラブハウス前のイベントステージで萩本前ヘッドコ−チが登場してトップリーグ優勝記念碑の除幕式やフェスタ名物「チャリティオークション」が行なわれました。チャリティオークションにはタレントの和泉修さんが司会を担当し、薮木チームプロデューサーと息の合ったトークを展開、会場は大いに盛り上がりました。
そして、グラウンドで「KobelcoSteelersCup」本戦の熱い戦い(トーナメント表はこちら)が展開されている中、クラブハウス前ではお馴染みの「スティールパン」のライブや日本代表メンバーによるサイン&握手会が行なわれるなど、様々な場所でファンと選手との温かい交流が図られました。また、野球場では昨年から登場したラインアウトやスクラム、パスなどが体験できる「ラグビーチャレンジ」のコーナーや縁日、さらにパワーショベルの操作が実際にできる「コベルコブース」、「ガレージセール」などもあり、お祭り気分で賑わい楽しまれていました。
そして、いよいよコベルコスティーラ−ズと「KobelcoSteelers Cup」チャンピオントーナメント優勝チームによるエキシビジョンマッチ。その前にファンの皆様期待の灘浜ジャニーズが登場!毎年趣向を凝らしたダンスを見せてくれる「灘ジャニ」の迷演技に会場は爆笑の渦。ソロでのパフォーマンスの後、先にグラウンドで素晴らしい演技を見せてくれたチアリーディングチーム「チアシスターズ」 と合同演技。素晴らしいパフォーマンスに大きな拍手が沸き上がりました。エキシビジョンマッチ、そして、大抽選会と進行し、閉会式での増保監督の「初の三冠を!」の言葉で今年のチャリティフェスタは幕を閉じました。
チャリティフェスタも終了し、いよいよシーズン開幕に向け、夏合宿とチームの強化も本番に入ります。フェスタでお会いした多くのファンの方々との交流が、選手にとって大きな励みとなりました。これからもコベルコスティーラーズはチームの強化と共に更にファンの皆様との交流も図ってまいりますので、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
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