2003.8.25 タマノイ酢(株)とのパートナーシップ契約締結を発表!

本日、kobesteelRFC(神戸製鋼ラグビー部)とタマノイ酢(株)との「パートナーシップ契約」について、業務提携先の吉本興業本社で記者発表が行われました。これにより新ジャージに「Tamanoi」のロゴが入るなど、kobesteelRFCは地域と融合し新しい形の企業チームへと本格的に踏みだしました。


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クラブチームとして新次元へ展開
 今回のタマノイ酢(株)とのパートナーシップ契約は、kobesteelRFCの新しい運営方針の一環として実現しました。この契約に基づいて、9月よりkobesteelRFCの新ジャージにタマノイ酢のロゴが掲出される(※)のをはじめ、オフィシャルパートナーとしてタマノイ酢がスポーツドリンクなどの商品を提供。また、kobesteelRFCも選手がタマノイ酢(株)の新商品企画へ協力するなど、今後さまざまな面で両者の協力が予定されています。従来の「スポンサー」ではなく「パートナーシップ」という名称が使われているのは、「一方的に援助を受けるのではなく、お互いが対等の立場で、自分の持つメリットを与えあう関係をめざしたい」(藪木チームセクレタリー)という双方の意図のあらわれです。


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 会見で平尾GMは「これまで企業チームが他企業のロゴ入りジャージを着た例はあまりないと思うが、神鋼ラグビー部には単なる企業チーム以上の期待が各方面から寄せられている。今回の契約は自分たちに期待される社会的役割を広げるための大きなステップになるはず」と発言。関西経済の地盤沈下が言われるなか、今後も地場産業とのタイアップなど、地域活性化につながる取り組みを積極的に進めていく考えを示しました。


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 一方のタマノイ酢・播野勤社長は「数あるパートナー候補の中から選んでいただいたことを非常に光栄に思っている。わが社にできることは、なんでも応援させてもらう」とオフィシャルパートナーとしての全面サポートを約束。平尾GMも「スポーツを通じて社会に貢献したいという播野社長の熱意に打たれた。われわれもすごく意気に感じています」と応じました。
 これまでもJリーグのセレッソ大阪やプロ野球のオリックスなど、スポーツ界へ幅広い支援を行ってきたタマノイ酢ですが、今回のkobesteelRFCとの契約を機に企業のロゴマークを一新し、新工場の稼働や新商品発売などと連動させて“新生タマノイ酢”をアピールしていく方針とのこと。  9月からいよいよ始まるトップリーグでは、さまざまな熱い期待の込もった「Tamanoi」ロゴマークを胸に、大活躍する選手たちの姿がきっと見られるはずです。

※新ユニフォームには、このほかにも今年春にパートナーシップ契約を結んだ江崎グリコのサプリメント商品「power Production」のロゴが短パンに入ることが決まっています。
●会見の様子は動画でもご覧になれます。: 動画1動画2
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