KOBELCO CUP 2010第6回全国高校合同チームラグビー大会に参加しました
今年で6回目を迎えるKOBELCO CUPは全国の強豪校から選ばれたU17の選手達と、チームに部員が揃わず、単独チームでは公式戦に出場する機会が少ないU18の選手達が集まり、3日間に渡り熱戦が繰り広げられます。
この大会には毎年コベルコスティーラーズの選手も参加しており、初日の予選プールと2日目の技術指導会に9名の選手とOBが参加しました。大会は全国を9ブロックに分け、森田選手(北海道)・大石選手(東北)・大橋選手(北信越)・鈴木選手(関東)・高木選手(東海)・元木アドバイザー(近畿)・OB南條氏(中国)・近藤選手(四国)・田中選手(九州)がそれぞれのブロックを受け持ちました。
初日は開会式が行われ、その後は担当チームに帯同し、厳しい指導・優しい指導・自主性を促す指導、それぞれの選手が持ち味を活かした指導でチームを牽引しました。
夜には選手達が各ブロックの選手達の宿泊先に訪れミーティングにも参加し、親睦を深めました。北信越ブロックを担当した大橋選手は、ミーティングの最後に実施した質問コーナーで高校生達(先生からもありました)からの質問に懇切丁寧に回答していました。
2日目の技術指導会は前半にU18参加選手全員を対象としたFW・BKに分かれた指導会を実施。FWはスクラム、BKはパススキルを重点的に指導しました。
後半は各チームに分かれ、前日の試合の課題点を修正するべくコベルコスティーラーズの選手達が中心となり、練習を組み立てました、
参加したU18の選手達の中から数名が、2011年の年明けに行われます、全国高校ラグビーの決勝戦前に東軍・西軍に分かれ、憧れの舞台である花園で試合をします。























