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12月27日(日)ファンクラブ(一般)会員様を対象に「ファンクラブイベント」を行いました

2010.01.04更新

2009年最後の試合となったトップリーグ第12節vsコカ・コーラウエストレッドスパークス戦の試合終了後に、ファンクラブ(一般)会員様100名を対象に「ファンクラブイベント」を行いました。

今回のイベントタイトルは、題して「シーズン大詰め!モチべーしょんを高めて臨め!ファンと選手がモチつ持たれつ神戸製鋼コベルコスティーラーズ!モチモチ大決起集会!」ということで、まずはご参加いただいたファンクラブ会員様と選手が餅つきをしたり、一緒にお餅を食べて交流を深めました。餅つきには、切れ味鋭い杵さばき(?)で餅つき大会等で大活躍だったOBの北川有広氏が会場に駆けつけ、イベント冒頭から大盛り上がり。また今回はホームズスタジアム神戸1階レストラン「ウルティモ」とそのままゴール裏ピッチが会場となり、普段は入ることができないスタジアムの雰囲気もファンの皆様方に存分に体感していただきました。

その後大畑大介主将を先頭に選手全員が登場し、本格的に会はスタート。平尾誠二GM兼総監督がチームを代表し、「いつも応援ありがとうございます。今日は大勝することができ良い形で1月9日の最終節に臨むことができます。日本選手権優勝を目指し、頑張りますので、引き続きご声援よろしくお願いします」と挨拶し、選手とファンの交流タイムへ。

約30分の交流タイムの後は、イベントコーナーに突入!「コベルコラグビーフェスティバル2009」でも司会進行を務めた若手女性芸人の稲垣早希ちゃんが総合司会をする中、アシスタントとして市来大典選手と田中渓介選手も登壇し、「モチモチインタビュー」を行いました。市来選手、田中選手の指名で、選手が呼ばれ、早希ちゃんから“ねちーっこい(笑)”インタビューが。田中選手のご指名でステージにあがった伊藤剛臣選手はオフの日の過ごし方を聞かれ、「肉を食べて酒を飲んで寝ています!」と剛臣節を全開!また市来選手から指名された森田恭平選手は、彼女はいるんですか?と聞かれ、「ノーコメント!」とひと言。この発言には、大畑大介主将から「お前はアイドルか!」ときっつーいツッコミが入り、会場は大爆笑。いつもと違う選手の一面が垣間見れました。

インタビューの後は、本日の目玉企画であるゲーム大会が行われました。その名は「モチ!モチろんわかるさ!ホンモノは誰だ」。鈴木敬弘選手、村上正幸選手、吉田永昊選手、濱島悠輔選手、大橋由和選手が餅を食べた後に、お茶をゴクリ。その中にはテレビ番組のバツゲーム等でも使われるという苦~いお茶を飲まされる選手がおり(1人とは限らないのがこのゲームのポイント!)、その選手を当てるというもの(お餅はまったく関係ないやん!という田中選手のナイスツッコミも!)。涙が出る程、苦いというお茶を飲みながら平気なふりができるのか??選手の演技力を試されるこのゲーム。まったく無表情の選手やお茶を飲んだ瞬間に顔が真っ赤になる選手もいて、ファンの方々はその表情から誰がホンモノ(被害者?)か予想しました。そしてホンモノはいったい?爆笑に次ぐ爆笑だった「モチ!モチろんわかるさ!ホンモノは誰だ」の様子は次回、「グラウンドの外の選手達」で紹介しますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

最後は大畑大介主将が「今日の試合内容を受け、今までにないような皆様の明るい笑顔を見ることができました。日本選手権を最高の形で締めくくり、今以上の皆様の笑顔が見られるよう頑張りますので、これからも熱い応援よろしくお願いします」と挨拶をし、イベントは終了しました。

いよいよクライマックスを迎える2009-2010シーズン。残念ながらトップリーグプレーオフトーナメント進出は叶いませんでしたが、コベルコスティーラーズは日本選手権優勝を目指し、選手一丸となってまい進しますので、引き続き大きなご声援をよろしくお願いします。