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12月20日(日)第11節vsホンダヒート戦の試合前に行われた「ラグビークリニック」に6選手が参加しました

2009.12.24更新

香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場で開催のトップリーグ第11節vsホンダヒート戦の試合前に「ラグビークリニック」が行われ、伊藤鐘史選手、市来大典選手、高木聡選手、末藤雅宣選手、清水佑選手、新井慶史選手の6選手が指導者として参加しました。対象となったのは、松山市立北条北中学校ラグビー部、高松市立高松北中学校ラグビー部、香川ジュニアラグビースクール、さぬきラグビースクールの中学生約50名。

クリニックの前に行われた彼等の練習試合を見学していた選手たちは、試合の中で出た課題を中心にFW、BKに分かれてこまかく指導。BKでは1対1、2対2を、FWではブレイクダウンスキル等を行いました。参加した中学生たちは、トップリーグの選手たちから直接指導を受けるとあって、表情は真剣そのもの。約40分と短時間ではありましたが、濃い内容のラグビークリニックとなりました。

松山市立北条北中学校ラグビー部でキャプテンを務めるLO椙野くんに参加した感想を聞くと「ジャッカル、オーバーなどの細かなスキルを教えてもらって、すごく為になりました。今日教えてもらったことを今後の試合で生かしたいと思います」と大いに勉強になった様子。

さらに今回、香川県で行われた初のトップリーグのゲームも観戦し、中学生のみなさんにとって、大きな刺激となった1日だったと思います。これからも未来のトップリーガーを目指して、ラグビーに打ち込んでくださいね。