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12月6日(日)大阪府橋下徹知事と共に伊藤剛臣選手、小泉和也選手が大阪府「みどりの基金」への募金活動を行いました

2009.12.09更新

トップリーグ第9節 vs 近鉄ライナーズ戦が行われた近鉄花園ラグビー場に大阪府橋下徹知事が来場し、エントランス付近で大阪府が推進する「みどりの基金」への募金活動を行いました。この募金の呼びかけに、コベルコスティーラーズから伊藤剛臣選手、小泉和也選手が参加。知事と共に運動場の芝生化のPRを行いました。
知事が会場に到着される前には、OBの武藤則夫氏が顔を見せ、募金に協力するひと幕も。
この後、橋下知事はコベルコスティーラーズ vs 近鉄ライナーズ戦の前に、ピッチに立って「神戸製鋼、近鉄ともに、子供の頃から憧れのチームでした。そのような両チームの試合を観戦でき、うれしく思います。今シーズン、大阪府内で行われる試合会場には『みどりの基金』の募金箱を設置していますので、ぜひ皆様の寄付をよろしくお願いします」と挨拶し、キックオフとなりました。
試合は26ー13でコベルコスティーラーズが勝利。
表彰式では橋下知事からゲームキャプテンを務めた松原副将に阪神ダービー杯が手渡されました。