1月11日(日)ホームズスタジアム神戸にて『親子タグラグビー教室』が行われました
トップリーグ第12節vs横河武蔵野アトラスターズの試合前に、ホームズスタジアム神戸・芝生広場にて『親子タグラグビー教室』が行われ、コベルコスティーラーズから北川有広選手、吉田永昊選手、菊池和気選手、小西賢一選手、高木聡選手が参加しました。
今回、タグに挑戦されたのは事前にお申し込みされた10組20名の親子。みなさん、開始前からグラウンドに集まり、パス練習をするなど、やる気満々!それに応えるかのように、選手もその輪に入って、参加者の方々の練習相手を務めました。
そして10時30分、参加者や選手たちがグラウンドに全員集合。選手を代表して、北川選手が「今日は短い時間ですが、楽しんでください!」と挨拶をし、教室がスタートしました。
教室が始まると、子どもたちだけでなく、お父さんたちもウォーミングアップから大ハリキリ。タグ取りゲームでは、白熱したバトル(?)が繰り広げられており、見学をされていたお母さんたちから熱い視線を集めていました。パス練習やボール運び、さらにルールの説明などが行われた後、いよいよ本日の目玉であるタグゲームへ。選手チームvs お子様チームなど、数試合を行い、約1時間の教室はあっと言う間に終了となりました。
今回、ご参加されたお子様たちがこの経験を生かして、これからもタグラグビーを続けてくれることを願っています!























