インフォメーション

1月18日(日)ホームズスタジアム神戸に大容量ポンプ車とスノーケル車が登場しました

2009.01.26更新

1月18日(日)、TL最終節vsヤマハ発動機ジュビロ戦の試合が行われたホームズスタジアム神戸・エントランス付近に、大容量ポンプ車とスノーケル車が展示されました。両車は、14年前の1月17日に起きた阪神・淡路大震災の時の教訓を生かして開発されたそうです。
展示コーナーでは、防火服を着て写真撮影をしたり、実際に運転席に座わって消防隊員の気分を体験できるなど、また神戸市消防局のキャラクター・ウーカンくんやピーポちゃんも登場し、チビッ子たちで大賑わいとなりました。
また来場者の方々に一次救命の大切さを知っていただこうと、最近、駅や飛行場、劇場などの公共施設でよく見かけられるAED(自動体外式除細動器)の体験コーナーも設置。 このAEDとは、心臓マヒを起こした人を救うことができる機器のことです。早速、選手も神戸市消防局の方にもAEDの使い方を教えてもらい、「どうやって使うんだろうと思っていましたが、簡単に使用することができるんですね」と感想を話してくれました。
その他にも、『タマノイレッドクローズキャンペーン~赤い服を着て、神戸製鋼を応援しよう!~』や事前にご登録頂いた方の体重測定の結果によって「はちみつ黒酢ダイエット」をプレゼントする『飲んで・応援して・体脂肪を燃やそうキャンペーン!』、さらにファンクラブジュニア会員のお子様を対象にグリコのお菓子のプレゼントなど、おなじみのキャンペーンも実施され、会場は大いに盛り上がりました。
この試合では今シーズン関西最多入場数1万3973人の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました!皆様の力強いご声援のお陰で、試合に勝利し、プレーオフ進出の切符を勝ち取ることができました。2月1日からはじまるプレーオフトーナメントマイクロソフトカップでは頂点を目指し、チーム一丸となって戦ってまいりますので、皆様のご声援何とぞよろしくお願いします!