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3月30日(日)大阪府吹田市にある関西大学で「第1回日本ラグビー学会大会」が開かれました

2008.04.08更新

3月30日(日)、大阪府吹田市にある関西大学で「第1回日本ラグビー学会大会」が開かれました。
この学会大会の中の特別講演に大畑大介選手が出演し、インタビュアー村上晃一氏と一緒に「ワールドカップをふり返って」をテーマにワールドカップ直前でアキレス腱断裂となってしまった時の心境、治療方法やジャパンのチームについての裏話などを語り、最後には、「トップリーグにむけてリハビリを頑張ることはもちろんですが、ラグビーを続ける限りは、さくらのジャージを着て次のワールドカップを目指します」と、熱い気持ちを込めて今後の抱負も話してくれました。

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