3月23日(日)神戸六甲ボウルにて「ファン感謝イベント」を行いました
2008.03.27更新2007-2008シーズン2回目となる、「ファン感謝イベント」を開催しました。今回は、コベルコスティーラーズファンクラブ発足以来初めてボウリング大会を行うこととなり、会場となった神戸六甲ボウル(神戸市灘区)は選手たちや参加されたファンクラブ会員の皆様の熱気で溢れんばかりとなりました。
大会は、選手、スタッフとファンクラブ会員様、計5名が1チームとなり、全12チームで総得点を争うというもの。さらに、優勝のほかにも、チーム一丸となってもっとも盛り上がっていたチームには「ベストチームワーク賞」も用意されており、司会進行の林丈太郎副務が事前に説明した基本ルールの中には、「チームメンバーがストライクを出した際はチームメンバー全員とハイタッチをすること」というルールも。
後藤翔太キャプテンによる始球式の後、いよいよ大会がスタート!緊張の第1投目は選手たちが担当しました。ストライクを出す選手や、力が入りすぎてガーターになってしまった選手などそれぞれでしたが、各レーン、一気にテンションアップ!あちらこちらでハイタッチや歓声が起こりました。
1ゲーム目を終えた時点で、唯一の200点超えをマークした市来大典選手、162点というこれもまたハイスコアを叩き出した元木由記雄選手の2選手率いるチームがトップ、その後を苑田右二選手、藤貴之主務が率いるチームが続く展開となりました。
1ゲーム目で飛ばしすぎたのか(笑)、2ゲーム目は若干、パフォーマンスが落ち気味の選手、ファンクラブ会員の皆様。そんな中、チーム最年少プレイヤーの新井慶史選手がターキーをマーク!負けじと陣川真也選手もターキーを出すなど、若手が活躍。しかし終わってみれば、さすがベテラン・元木由記雄選手が安定したパフォーマンスでまたしても高得点をマークし、チームを優勝に導きました。
ボウリング大会の後は、お待ちかねの選手との交流会。交流会からは平尾誠二GM兼総監督も参加し、「ファン感謝イベント初のボウリング大会は楽しまれたでしょうか?2007-2008シーズンは皆様のおかげで、トップリーグNo.1の観客動員数となりました。来季はそれに相応しい成績を残せるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします」と挨拶。さらに乾杯の音頭を取り、会が始まりました。ファンクラブ会員の皆様は食事をしながら、お目当ての選手と歓談したり、サインをもらったり、記念写真を撮ったり、思い思いに交流を楽しまれている様子でした。この後、ボウリング大会の表彰式が行われ、男性、女性、ジュニア部門での優勝者、フィフティーン賞(各部門で15位の方)、優勝チーム、ベストチームワーク賞チームを発表。
後藤翔太キャプテンの挨拶の後、今季限りで引退を発表した清水秀司選手へファンクラブ会員様から花束が贈られ、会は無事終了しました。
ご参加いただいたファンクラブ会員の皆様、ありがとうございました。
今回はボウリング大会ということで、選手たちはジャージ姿、スーツ姿から一転、私服で参加し、ファンクラブ会員の皆様からの投票により「ベストドレッサー賞」を選んでいただきました。
全参加選手、スタッフの私服姿の紹介、ベストドレッサー賞の発表は後日当ホームページにて行いますので、ぜひ楽しみにお待ちください!











