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3月8日(土)近鉄花園ラグビー場でコベルコスティーラーズの選手も出場した「ATQチャレンジシリーズ 三地域対抗試合 関西代表 vs 関東代表」が行われました

2008.03.24更新

3月8日(土)、日本選手権大会準決勝「三洋電機ワイルドナイツ vs トヨタ自動車ヴェルブリッツ」の試合前に、「ATQチャレンジシリーズ 三地域対抗試合 関西代表 vs 関東代表」が行われました。この大会は、今回から若手選手の強化を図る『ATQ(Advance to the Quarterfinal)プロジェクト』と連携が図られ、将来の日本代表へ繋がる「ATQスコッド」のセレクションの一環を兼ねることとなり、「ATQチャレンジシリーズ」と位置付けられています。
この試合の関西代表チームにコベルコスティーラーズから平島久照選手(ゲームキャプテン)、村上正幸選手、吉田永昊選手、近藤洋至選手、辻井将孝選手、森田恭平選手、末藤雅宣選手、大橋由和選手、大石嶺選手、金武貴之選手(リザーブ)ら10名の選手が出場。試合は残念ながら38-46で、関東代表チームに敗れましたが、大石選手が2トライを奪う活躍を見せるなど、出場した選手たちはグラウンドで溌剌としたプレーを披露。試合後は観戦しに来ていた山本大介選手、田中渓介選手、濱島大輔選手がクールダウン中の選手たちに声をかける一幕も見られました。
なお、3月2日(日)、宮崎総合運動公園で行われた同大会 九州代表 vs 関西代表は12-109で関西代表が圧勝。この試合の関西代表チームにはコベルコスティーラーズから金武貴之選手、吉田永昊選手、近藤洋至選手、鈴木敬弘選手、大橋由和選手、高倉和起選手、村上正幸選手(リザーブ)、大石嶺選手(リザーブ)が出場しました。
ご観戦いただいたファンの皆様、ご声援ありがとうございました。