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11月8日(木)・15日(木)・22日(木)の3週に渡り関西学院大学にて寄付講座を行いました

2007.12.05更新

11月8日(木)・15日(木)・22日(木)の3週に渡り、関西学院大学にて講義を行いました。これは関西学院大学の「トップアスリート指導論」という授業の一つで、VISSEL神戸・ORIXバッファローズ・コベルコスティーラーズの3チームが、授業を受け持ち、それぞれの競技特性を生かし、講義するものです。

第1回目の11月8日(木)は、日本ラグビー協会 ジャパンラグビートップリーグCOO稲垣純一様による、「トップリーグと企業スポーツ」に関する内容でご講義頂きました。大きな講堂に400名程の学生がギッシリと入り、講義に耳を傾けていました。ワールドカップ日本 vs カナダ(同点だった試合)のVTRがスクリーンに流れ、同点ゴールが決まった瞬間には、ラグビーを見たことがない学生さん達も思わず「オーーッ」と声を上げていました。(写真左)

第2回目の11月15日(木)は、平尾誠二GM兼総監督が「コーチングとチームマネジメント」について講義しました。自身の経験や実績を基づいた話という事もあり、受講生達は興味深そうに、講義に耳を傾けていました。現在、コベルコスティーラーズで指揮を執っている総監督の話には現実味がありメモをとっている生徒さん達が多数見受けられました。講義終了後には写真撮影やサインを要求する学生さんも続出しました!(写真中央)

第3回目の11月22日(木)は、本年春に現役を引退した平尾剛氏が講義しました。平尾剛氏は現在親和女子大学大学院にて修士課程の取得を目指し頑張っています!講義は「地域スポーツのありかた」という内容で、自身が現在所属しているNPO法人「SCIX」についての内容でした。平尾剛氏は初めての経験ということもあり、最初は緊張の面持ちでしたが、「だんだんノッて来た」という本人の感想通り、途中からは400人を前に毅然とした態度で講義を進めました。講義終了後には「選手の時から応援していました」という男子生徒さんがサインを求める場面もありました。(写真右)

3回共、それぞれの特色が出た内容の濃いご講義でした。講義を受けられた受講生の皆さん、これを機にラグビーにも是非注目してください。

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