11月17日(土)新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムで元木選手と大畑選手が指導する「ラグビークリニック」が実施されました
2007.12.03更新今シーズンのトップリーグでは天候に恵まれるコベルコスティーラーズ。第4節vsクボタスピアーズ戦が開催されたこの日も素晴らしいお天気となりました。澄み切った青空の下、クボタスピアーズ戦のプレマッチイベントとして、東北電力ビッグスワンスタジアム内バックスタンド下トレーニング場で元木由記雄選手、大畑大介選手が指導する「ラグビークリニック」が実施されました。
集まった新潟県下の小学6年、中学1年のラグビースクール生約50名は日本を代表するトップリーガーから指導を受けれるとあって、開始前から緊張気味。開会式ではその緊張をほぐすかのように、元木選手が「今日はラグビーを楽しみましょう!分からないことがあれば、何でも質問してください」と笑顔で挨拶。大畑選手も「この素晴らしいお天気と同じように、元気いっぱいにラグビーを楽しんでください!」と挨拶すると、子供たちの顔にも笑顔が広がりました。タッチフットボールをしたり、パス練習、2対1(ランとパスで抜くプレー)、ミニゲームと、約1時間という短い時間でしたが、内容の濃い指導が行われ、子供たちは元木選手、大畑選手のアドバイスでプレーのコツなどを吸収している様子でした。
最後に元木選手、大畑選手がこの日着用していた「新潟チャリティーTシャツ」をじゃんけんで勝った子供たちにそれぞれプレゼントし、ラグビークリニックは終了しました。閉会式では、元木選手が「皆さんのラグビーに対する熱意が伝わり、楽しい時間を過ごすことができました。これからもラグビーを続けて、日本代表に選ばれるよう頑張ってください!」と挨拶。大畑選手は「久しぶりにラグビーボールに触れ、僕自身、とても楽しかったです。『楽しむ』という気持ちが何事でも上達する一番の秘訣だと思うので、ラグビーを楽しみながら、これからもぜひ長く続けてください!」と締めくくりました。
参加したラグビースクール生の皆様が、桜のジャージを着て、日本ラグビー界を背負って立つ日を楽しみにしています。





















