11月4日(日)、京都・西京極陸上競技場で「キッズラグビー教室」が開催されました
2007.11.13更新開幕戦に引き続き、第2節vs九州電力キューデンヴォルテクスでも試合前に関西ラグビーフットボール協会主催による「キッズラグビー教室」が行われました。今回の開催場所となったのは、西京極陸上競技場の補助グラウンド。朝10時からの開催にも関わらず、早くから多くの参加者にお集りいただき、会場は子供たちの溢れんばかりのパワーで包まれました。
コベルコスティーラーズから講師として参加した、北川、山本、小西、近藤、高木の5選手もスクール開始前から子供たちと一緒にパス回しをしたり、鬼ごっこをしたり、グラウンドをところ狭しと走り回っていました。
「キッズラグビー教室」は九州電力キューデンヴォルテクスの4選手と共に約500名のお子様たちを指導。澄み切った青空の下、幼児、小学校1年~6年とそれぞれのクラスに分かれ、約2時間、目一杯ラグビーを楽しみました。
小学2年を担当した近藤選手は、終了前に子供たちを集め、「僕がラグビーをはじめたのは高校生からです。みなさんは小学生からラグビーを始めているので、これからもっともっと上手になることと思います。トップリーグの選手になることを目指してがんばってください」と挨拶しました。
この後、選手から子供たち一人一人にトップリーグ特製キャップと「SHAKE HANDS バンド」が手渡され、「キッズラグビー教室」は終了しました。
小学1年生を担当した高木選手は「子供たちのパワーはすごいですね。今日はたくさんエネルギーをもらいました」と感想を述べてくれました。この日参加したお子供様たちがいつの日かトップリーガーとして活躍してくれることを楽しみにしています。





