「ラグビーのまち」を掲げて、まちづくりを施行している東大阪市の市制40周年および、東大阪ロータリークラブ創立50周年を記念し、2月12日(月・祝)東大阪市民会館ホールにて、ラグビーへの理解を深め、花園ラグビー場への来場者を増やそうという趣旨の下、「第2回ラグビーのまち東大阪フォーラム」が開催されました。
第1部には、京都市立伏見工業高校ラグビー部総監督の山口良治氏が登場し、「熱き感動を求めて」というタイトルで、楕円球との出会いから日本代表に選ばれるまで、伏見工業高校赴任当時の話等を講演。
第2部となるパネルディスカッションでは、パネラーとしてコベルコスティーラーズから同市出身の元木由記雄選手が参加しました。今年の全国大会で優勝を果たされた東海大付属仰星高校ラグビー部監督の土井崇司氏、東大阪市ラグビーフットボール協会会長の松尾光憲氏、東大阪青年会議所シニアクラブ会長の田中勝明氏、コーディネイターに元近鉄ライナーズの林洋介氏が参加し、「ラグビー、おもしろいよ!花園へ行こう!」というタイトルで、ラグビーの魅力、近鉄花園ラグビーについて等、各々の経験を踏まえて、トークが展開されました。
パネルディスカッション後半に行われたご来場者の質問コーナーでは、市内の中学生ラガーから元木選手へ自主トレーニングの方法について質問が出るひと幕もあり、ラグビーの魅力や素晴らしさが伝わる、活発なディスカッションとなりました。より多くの市民の皆さんにラグビーへの理解を深める同市の活動に、これからも協力していきたいと思います。

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