2月18日(日)に行われた三地域対抗試合でコベルコスティーラーズの選手も一員として参加した関西代表チームが勝利しました 2007.2.26更新
2月18日(日)日本選手権大会準決勝「トヨタ自動車ヴェルブリッツvsサントリーサンゴリアス」が開催された花園ラグビー場で、12時より三地域対抗試合“関西代表vs九州代表”の試合が行われました。この関西代表チームの一員として、コベルコスティーラーズから平島久照選手、村上正幸選手、山本翼選手、高森雅和選手(ゲームキャプテン)、竹下敬介選手、高倉和起選手、陣川真也選手、山本大介選手ら8名の選手が出場しました。
試合は前半35分まで九州代表ペースで進む苦しいゲーム展開となりましたが、前半終了間際、村上選手のトライを含む2トライを奪って関西代表が反撃を開始。後半開始早々には高倉選手が相手ディフェンスを交わして前進、FBにラストパスを通し同点のトライを演出するなど、コベルコスティーラーズの選手達の活躍もあり、28-24で関西代表が勝利しました。
寒い中ご声援いただいたファンの皆様、ありがとうございました。


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