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| 1月14日(日)第13節vsヤマハ発動機ジュビロ戦が行われた神戸ウイングスタジアムの様子を紹介します |
2007.1.22更新 |
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1月14日、プレーオフ進出を懸けたヤマハ発動機ジュビロとの大一番に、9448人のファンの皆様が神戸ウイングスタジアムに詰めかけました。ホームスタジアムでの開催は、昨年12月15日に行われた東芝ブレイブルーパス戦に引き続き2回目となり、この日も様々なホームスタジアムキャンペーンが行われました。
まず始めに午前10時15分から、芝生広場で小学生のお子様を対象に、「3種フットボールチャレンジコーナー」を開催。このコーナーではコベルコスティーラーズ、ワールドファイティングブル、ヴィッセル神戸、SRC神戸ファイニーズの選手、チアリーダー達が、ラグビー、サッカー、アメリカンフットボール、チアリーディングとそれぞれの競技をやさしく指導し、子供達に楽しく体験していただきました。途中、ヴィッセル神戸のマスコットキャラクター・モーヴィも子供たちと一緒に競技を体験するひと幕もあり、会場は終始賑やかな声で包まれました。
午前11時30分にオープンしたチームブースでは、東芝戦に引き続き「ファンクラブ会員様無料招待デー」と銘打ってファンクラブ会員様を対象に、会員証をご提示頂いた方全員に観戦チケットをプレゼントしました。さらに松原主将、後藤選手、森田選手、元木選手、大畑選手の愛用グッズが抽選でそれぞれ各1名様に当たる「ファンクラブ会員様限定お年玉プレゼント」企画も実施し、多数ご参加いただきました。
また、この日は神戸市および近隣市町その他で小中学生を対象に発行されている「のびのびパスポート」のご提示で、観戦チケットをパスポート所有者に限り1枚プレゼントする「のびのびパスポートデー」も実施。のびのびパスポートを手にしたちびっ子たちの姿が大勢見られました。
チームブース付近では、東芝戦に引き続き、神戸発のボーカルグループ『Permanent Fish』がコベルコスティーラーズの入場曲でもある 「Welcome to the jungle」などを熱唱。キックオフ前から大いに盛り上がりました。
タマノイ酢ブースでは、初のカフェスペースが登場!ホットのはちみつ黒酢ダイエットを手にひと息つかれる方で賑わいを見せていました。
スタジアム内はメインバックスタンドともに、最上段まで真っ赤な応援フラッグを持った方々で埋まり、プレーオフ進出を賭けた大一番にふさわしい、最高の雰囲気となりました。
ハーフタイムには、神戸に拠点を置く神戸ファイニーズのチアスターズによるチアリーディングショーが行われ、可愛いパフォーマンスに大きな拍手がおこりました。
この試合は、東芝戦に引き続き、高森選手が社会福祉法人天王谷学園(神戸市)の生徒をご招待する、通称「高森シート」を実施し、白熱した戦いを観戦していただきました。
試合は、26-37でノーサイドとなり、残念ながらトップリーグ4位以上が進めるプレーオフの出場権を逃し、シーズンを終了しました。
今シーズンも、皆様方から大きなご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございました。来季も一層のご声援をよろしくおねがいします。
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