9月10日、林氏、平尾氏、大八木氏によるイベント「H2Oトークショー」が開催されました 2006.9.21更新
9月10日(日)「トップリーグ第2節 クボタスピアーズ戦」が開催された神戸ウイングスタジアムにて、オールドファン必見のイベント、その名も「H2Oトークショー」が行われました。H2Oとは90年代神戸製鋼コベルコスティーラーズ、そして日本ラグビー界を牽引した稀代のラガーマン、林敏之氏(H)、平尾誠二氏(H)、大八木淳史氏(O)、3氏の頭文字から取ったユニット名のこと。
この3氏が,現役引退から約10年の時を経て、ラグビー界の人気回復のためにユニットを組んで活動をスタートしました。H2Oプロジェクトの始動にあたり、「まずは地元・神戸で」との3氏共通の思いから、今シーズン地元初開催のこの日にH2O初イベントを実施することとなりました。
3氏が介する初めてのイベントとあって、神戸ウイングスタジアム内にあるVIPルームで行われたトークショーは抽選によって選ばれたオールドファンの方々や、お子様を連れたファミリーなど100名様で、早くから熱気ムンムン。司会のMBSアナウンサー・松川浩子さんが、林氏、大八木氏、平尾GMの登場を告げると会場からは大きな拍手が起こりました。
冒頭に林氏が「H2Oとは水という意味。今の時代、すごく乾いているでしょう。だからこそ、そういう時代に水分が必要なんですよ」とH2Oプロジェクトの意義を解説。その後のフリートークでは大八木氏、平尾GMの神戸製鋼入社に関するエピソードや、V7時代の爆笑エピソードも飛び出すなど、ファンの方も大盛り上がり。トークショーの後は、試合開始まで3氏のサイン会や写真撮影会も行われました。試合終了後も短時間ではありますが、試合の感想などを3氏が述べ、H2O初のイベントは大盛況の内に幕を閉じました。


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