11月25日(金)、神戸大学発達科学部附属明石中学校の1年生7人が課外授業の一環として灘浜グラウンドに来場され、「ラグビー体験教室」や選手・スタッフへのインタビュー等を通じて交流を深めました。
まず最初に藤主務、小山サポートスタッフによるラグビー教室。両コーチの指導の下、タックル練習やパス練習、キック練習リレーゲームなどで汗を流しました。最後に行ったゴールキック練習では参加生徒全員が最終的にゴールを成功するなど、生徒達の飲み込みの早さ、運動能力の高さに、両コーチの指導も熱を帯びたものとなりました。昼食後は全体練習前の選手・スタッフへのインタビューコーナー。生徒達が予め用意して来た「どうしてラグビーを始めたのか?」「ラグビーをやっていて一番うれしい時は?またつらい時は?」等様々な質問に対し、選手・スタッフが応えるという形で行われました。質問に対する答えを熱心にメモする生徒達の真剣な表情が印象的でした。また「一番つらい時は?」という質問に対し、インタビューに答えた選手全員が、ケガでプレーが出来ないことが一番つらいと答えたのが、生徒達には印象に残ったようでした。最後はグラウンドに出て練習前の選手と記念撮影を行い課外授業は終了。選手達もいつもとは違ったインタビューに戸惑う場面もあり、短い時間でしたが生徒達との貴重な交流を楽しみました。
神戸大学発達科学部附属明石中学校の皆様ご来場ありがとうございました。

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