「新潟中越地震復興支援チャリティーマッチ」前日の11日(土)、増保監督、藤主務、吉田明選手、小泉選手の四人が被災地の長岡市を訪れラグビー教室を開きました。増保輝則監督を中心とした4人による教室には、長岡地区の高校生と子ども約100人が参加。手本を示しながらタックルやボールの持ち方や体の使い方などの基本練習を指導、「ラグビーも復興も頑張れ」と思いを込めて指導・激励しました。
また11日17時より新潟市内のりゅうとぴあ能楽堂で行われたチャリティーマッチ前夜祭に増保監督がクボタスピアーズ荻窪監督と共に出演し、パネルトークを行いました。阪神・淡路大震災被災当時の思い出や翌日の試合への意気込み等の話に、会場に詰め掛けた300人の観客も熱心に耳を傾けていました。

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