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| 2月20日(日)神戸ウイングスタジアムで「足型除幕式」が行われました |
2005.2.23更新 |
兵庫・長田南部地区活性化の取り組みの一つとして、神戸ウイングスタジアムでのスポーツイベントに参加した選手の中から選ばれた8名の選手の足型除幕式が、ウイングスタジアムのエントランスで行われました。第1弾の今回の足型はコベルコスティーラーズから平尾誠二ゼネラルマネージャー、大畑大介選手、斉藤祐也選手、OBの大八木淳史氏、ヴィッセル神戸からは三浦知良選手、パトリック・エムボマ選手、播戸竜二選手、ラツィオのマッシモ・オッド選手のもの。除幕式には、ファン感謝イベントから駆け付けた大畑選手、斉藤選手、さらにOBの大八木氏、ヴィッセル神戸からはパトリック・エムボマ選手が参加しました。
当日は、神戸ウイングスタジアム内でヴィッセル神戸のファンフェスタが行われており、この除幕式の様子はスタジアム内に中継されました。その後、大畑選手、斉藤選手、大八木氏はファンフェスタが開催されているウイングスタジアム内へ移動。ヴィッセル神戸のサポーターからも思わぬ熱い声援を受け、「ヴィッセル神戸のサポーターの皆さんも神戸製鋼を応援してください」と大畑選手がコメント。斉藤選手も「今シーズンは負けてしまいましたが、来シーズンはタイトルを神戸に持って帰るよう頑張ります」と大勢のサポーターの前で挨拶しました。大畑選手、斉藤選手らの足型は神戸ウイングスタジアムのエントランスに刻みこまれておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
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