1月8日(土)神戸ウイングスタジアムで「神戸スポーツ夢フェスタ2005」が開催されました 2005.1.18更新
1月8日(土)神戸ウイングスタジアムで行われた vs ヤマハ発動機(ジュビロ)の試合前に、震災10周年セレモニー「神戸スポーツ夢フェスタ2005」が行われました。
1995年1月17日に発生した、阪神淡路大震災から10年。ラグビーをはじめ、野球、サッカー、アメリカンフットボールなど「神戸のスポーツ」が神戸の人々を励まし、夢や感動を与えてきました。そこで、震災の経験、神戸スポーツの歩みを子供たちに伝え、神戸からスポーツを通じ「元気」を発信しようと、神戸市在住の小学生を対象に、野球、テニス、フットボール、チアリーディングの教室を神戸ウイングスタジアムに併設する芝生広場で実施しました。
直接指導するのは、コベルコスティーラ−ズ、オリックスバファローズ、ヴィッセル神戸などのトップアスリートということもあり、子供たちは憧れの選手たちとスポーツを通じ楽しい時間を過ごした様子でした。また、スタジアム内では試合開始40分前に「震災10周年セレモニー」を開催。神戸市消防音楽隊の演奏が行われ、大型ビジョンで神戸市・矢田立郎市長、オリックスバファローズ・仰木彬監督、ヴィッセル神戸・三浦知良選手、神戸製鋼コベルコスティーラ−ズ・平尾誠二GMのメッセージが放映されました。1分間の黙祷の後、神戸市立湊(みなと)小学校の7名の子供たちが元気に「神戸っこ スポーツ夢・元気宣言」をし、イベントは幕を閉じました。
この日の試合は後半追い上げながらも、惜敗という結果に終わりましたが、チーム一丸となり、ノーサイドの瞬間まで勝利を諦めずに戦ってまいりました。神戸製鋼コベルコスティーラ−ズは震災を経験したチームとして、震災を忘れず、これからも多くの人々に夢と感動を与える試合を行ってまいりますので、今後とも皆様のあたたかな応援をよろしくお願いいたします。



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