大阪・天満 煮干しらーめん 玉五郎

煮干し&トンコツのWスープがクセになる!天満の主・M選手のお気に入り“つけめん”
大阪・天満 煮干しらーめん 玉五郎


新旧の個性的な飲食店が集まるエリアとして注目を浴びる大阪市北区の天満市場界隈。大阪出身で、天満をこよなく愛するM選手が、今から2年前に界隈をぶらりと散策していた時に、軒先から漂う煮干しの豊潤な香りにつられ、入店。ここの“つけめん”の旨さにノックアウトされて以来、月に一度は神戸から通っていると言う。


選手からチームNo.1グルメだと噂される彼を虜にした逸品とは…、千葉県産の厳選されたカタクチイワシを使った魚介系スープとトンコツ系スープを併せたWスープがベースのつけ汁に、コシが強くモチモチとした歯ごたえが絶妙のちぢれ麺の強力タッグによる“つけめん”。ダシ文化がDNAに刷り込まれている大阪人の舌を満足させるこのつけ汁は、魚介をベースとしたあっさりとした味わいの中にも、トンコツの濃厚なコクもあり、なんとも後を引く旨さ。さらにラーメン用の麺よりも少し太めにしているというちぢれ麺が、しっかりつけ汁に絡み、ツルツルといくらでも食べられそうだ。


また分厚く切られた特製チャーシューも箸の進み具合を加速させるのに十分な要素。醤油ダレに漬け込まれたチャーシューはしっとり柔らか、噛む程にジュワーと旨味が広がる。気がつけば、女性でも通常サイズの1.5玉をペロリ(ちなみにM選手は常に2玉をオーダー)というのも納得。これからの季節は煮干しらーめんや、つけめんの麺も温かい「あつもり」がオススメだ。(取材日は2008年11月21日)


推薦者M選手のコメント
「天満市場付近は僕のオススメのグルメエリアなんです。この店を見つけたのは今から2年ほど前。どこか良いお店はないか、ウロウロしていた時に煮干しの香りと雰囲気の良さに惹かれて入って以来、この店の“つけめん”のファンになりました。僕はいつもプラス50円で三つ葉とゆずをトッピングして頂いています。その食べ方は、まず最初、何も入れずにつけ汁と麺の旨さを味わって、その後に三つ葉とゆずをつけ汁に入れて、さらに無料の“ふりかけ”を入れることも。麺を食べ切ったら、店の方につけ汁の中にスープを入れてもらって“スープ割りのつけ汁”を味わうんです。冬場は麺も温かい『あつもり』がオススメですよ。僕のオススメの特製つけめん、ぜひ皆さんも味わってみてください」




煮干しらーめん 玉五郎 住所:大阪市北区天神橋5-6-33
電話番号:06-6136-1313
営業時間:11時30分~23時(スープがなくなり次第、閉店)無休