歯と脳を衝撃から守るカスタムメイドのマウスガードを制作
大阪・豊中 スガエ歯科 |
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激しいコンタクトを伴うラグビー。強打による衝撃から、歯や顎を守り、脳しんとうを起こす確率を低減してくれるのが、マウスガード(マウスピース)なのだ。推薦者K選手や豊中市出身のM選手をはじめ多くのコベルコスティーラーズの選手たちが、こちらでマウスガードの制作を依頼。
「もともとK選手と共通の知人であるパーソナルトレーナーの皐月一希氏がいたことや、M選手も小学校低学年まで医院の近くに住んでいたご縁もあって、マウスガードの制作をご依頼されたんですよ」とは院長の菅江先生。「患者さんに安く良いものを提供する」をモットーに、個人にぴったりあったカスタムメイドのマウスガードを作製する。SOなど試合中に声を発することが多いポジションの選手のマウスガードは、裏側を少し薄くするなど、声を出しやすいような工夫も施されているとか。
「高校ラガーは、マウスガードとヘッドギアの装着が義務づけられているんですが、自分で制作する安価なマウスガードを使用している選手が多いんですね。そういうものはフィット感が悪いですし、歯や脳を守るという本来の働きが期待できない場合もあります。自分の歯にぴったりあったものを使用して欲しいですね」。
高校ラガーはもちろん、草ラグビーをしている方にも安全のために自分に合ったマウスガードを使って欲しいと話す。
お父様が歯科技工所を経営されていることもあり、傘下に歯科補綴研究所を持つため、高品質なものを安価で提供できるというスガエ歯科。一般歯科、小児歯科、予防歯科、入れ歯治療など通常の治療のほかにも、審美歯科治療、インプラント治療にも力を入れているそう。マウスガードの制作だけでなく、歯のことで困ったことがあれば、スガエ先生に相談しよう。(取材日:6月30日)
推薦者K選手のコメント
「菅江先生と共通の知人がいたことから、こちらにマウスガードの制作をお願いしました。マウスガードは、コンタクトプレーが多いスポーツをする選手にとって、衝撃から脳や歯を守ってくれる大切なものです。スガエ歯科のマウスガードは、制作する前に虫歯などの検査が行われ、治療が必要なら治してから歯型を取って作られるので、自分の歯にぴったり!オーダーメイドのマウスガードを使って、安全に思いっきりの良いプレーをして、ラグビーをとことん楽しんでください」

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スガエ歯科 住所:豊中市服部元町1-9-20 ユミヤビル3F
電話番号:06-6866-2100
診療時間:午前は10時~13時、午後は15時~20時(水曜18時)、日曜・祭日・土曜日午後休診
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