大阪・京橋 紫煙

秘伝のタレがアツアツご飯とふんわりウナギに絡み合う絶品うなぎ丼
大阪・京橋 紫煙




 Sマネージャーの高校、大学時代のラグビー部のチームメイトのご両親が切り盛りされているお店が大阪・京橋の鰻専門店「紫煙」。

 鰻職人である大将の長田さんも生粋の元ラガーマン、高校時代は大阪の強豪チームで腕を鳴らしていたそうだ。推薦者のSマネージャー曰く、大学の合宿中にも長田さんに鰻を持ってきていただいて食べていたという。

 元ラガーマン長田さんが丹精こめて焼き上げる鰻は徳島から直送される新鮮なもの。備長炭でじっくり焼き上げ、氷砂糖や鰻の脂が染み込んだ秘伝のタレに絡めた鰻は、中はふんわり、皮はパリっとした食感が楽しめる。

 そんな鰻を惜しげもなく贅沢に使った本格的なうなぎ丼が定食で850円で頂けるとあって、店内はサラリーマンや常連客で常ににぎわっている。さらに、ぜひ一度食していただきたい逸品はSマネージャーも絶賛する「うまき」。

  強火で一気に焼き上げた玉子は焦げ目がまったくつかず、ふんわり半熟になるかならないかのまさに芸術的とも言える絶妙の焼き加減。昆布とカツオのダシがきいた玉子焼きの中には鰻が入り、一口食べると病みつきになる美味さだ。

 鰻一筋27年の長田さんが作る職人の技が効いた絶品料理の数々を味わいながら、ラグビー話に花が咲くうれしい1軒だ。

推薦者Sマネージャーのコメント
「長田さんは息子さんもラグビーをしていて、高校、大学と同じだったんです。そんな関係で今でも姉や両親と良くお店に伺います。特にお薦めはうまきですね。ふわふわに焼き上げた玉子に甘めのタレが最高の組み合わせ。長田さんも、一緒にお店を手伝われている奥様も、とてもいいキャラクターですし(笑)ぜひ一度、来店してみてください」

紫煙 住所:大阪市都島区東野田町3−11−6
電話:06-6351-4381
営業時間:11:30〜21:00(売切れ次第閉店) 日曜定休