観戦ガイド
ラグビーは、FW陣の激しいタックルや、グラウンドを駆け抜けるフィニッシャーのトライなど、ルールが分からなくても、そのプレーを見ているだけで楽しむことができるスポーツですが、ルールを知れば楽しさもさらに倍増!
 ここでは、ラグビーをより楽しむためのルールや観戦方法をご紹介します。
スタジアムでコベルコスティーラーズを応援しよう!
真っ赤な服でスタジアムに行こう!試合会場に早めに行こう!
Kick Off! 応援が勝利に導くNo Side! 応援ありがとうございました

ラグビーのルールとゲームのポイント
ポジション得点についてフィールドについてペナルティレフリーの合図ゲームのポイント

真っ赤な服でスタジアムに行こう!
観戦に行く際はぜひ赤いものを身に付けて、スタジアムを真っ赤に染めよう。もちろん、事前に当サイトで出場メンバーの確認やファンサービス情報のチェックもお忘れなく。

※チームブースでは、レプリカジャージなど、赤いグッズを沢山販売しておりますので、ぜひお立ち寄り下さい。
チームグッズのオンラインショップはこちらです。

タマノイ酢ブースでは、赤いものを身に付けてご来場頂いた方に『はちみつ黒酢ヨーグット125ml』1本をもれなくプレゼントする『タマノイレッドクローズキャンペーン』を実施しました。
真っ赤なTシャツを着て応援して下さるファンの皆様

2008-2009シーズン、公式戦全試合会場にて選手と握手をされた方には、FOR ALLの缶バッジをプレゼント!試合会場では時にはこんなうれしい企画もあります。

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試合会場に早めに行こう!
試合会場に着いたら、まずコベルコスティーラーズのチームブースへお越し下さい。
チームブースでは、カッコいいオフィシャルグッズの販売や試合観戦には欠かせない応援パンフレットやチームフラッグの無料配布、さらには様々な楽しいキャンペーンが行われています。試合に出場しない選手がオフィシャルグッズの販売などのファンサービスをしております。サインや写真なども応じますので、気軽に声をかけてください。
※オフィシャルグッズのご購入は、試合開始前をお勧めします。場内に入場されると、退場・再入場が出来なくなります。また試合終了後のチームブースは混み合い、その日売り切れになるグッズもございます。
→会場で無料配布している応援パンフレットとチームフラッグ。トライやゴールが決まった時など、チームフラッグを振って大きな声援を!
←選手とジャンケンして、勝てばチームポスターをプレゼントするキャンペーンを実施しました!事前にパソコン版やケータイ版のオフィシャルウェブサイトで情報をゲットしよう。
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Kick Off! 応援が勝利に導く
キックオフの笛がなったら、「kobe」コールや「GO!GO!STEELERS」の大きな声援を選手たちに送ってください。  
 
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No Side! 応援ありがとうございました
試合が終わった後は、グラウンドで戦った選手たちに、あたたかい声援と拍手をお願いします。
終了後、ファンの方々にサインをする平島選手。こんな光景が見られることもしばしば。
試合終了後、バックスタンドに向かって挨拶する選手たち。大きな拍手をお願いします。
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オフィシャル応援バスツアーを利用しよう!
只今企画中です。
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ポジション
スクラムの最前列。全員の力を結集して押しまくるスクラムの要。
スクラムから球を足でかき出す専門職。ラインアウトではスローインも担う。
スクラムやラインアウト にパワーと高さを生かすツインタワー。
運動量が勝負。あらゆる局面でボール獲得に走り回る機動的ポジション。
状況に応じ攻撃を組み立てるフォワードのリーダー役。突進力も自慢。
密集から出た球をバックスへつなぐ中継役。パントなどキック力も必要。
獲得した球をどう展開するのか、プレーを決定するチームの司令塔。
ボールを持てばゲインラインの突破役。相手ラインを止める守備力も重要。
ラインの両端。俊足を武器にゴールへ突き進むトライゲッター。
守備の最後の砦。攻撃時には変幻自在にライン参加するフリーランサー。
ラグビーはポジションによって役割があります。背番号の1〜8がFW(フォワード)、9〜15がBK(バックス)に分かれており、それぞれのポジションの役割を知れば、ますますラグビー観戦が楽しくなるはず!
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得点について
試合は前後半40分ハーフ、計80分で行なわれる。
トライ(T) 5点 プレーヤーが相手側インゴールにグラウンディングすると得られる。
ゴール(G) 2点 トライが成立すると、その地点からタッチラインに平行した線上の任意の地点からゴールを狙ってキックすることができ、ボールがクロスバー上とゴールポストの間を越えた時、得点が加算される。
ペナルティゴール(PG) 3点 相手の反則によって得られる得点のチャンス。反則があった地点からキックすることができ、ボールがクロスバー上とゴールポストの間を越えた時に得られる。
ドロップゴール(DG) 3点 プレー継続中にドロップキックで相手側のクロスバー上とゴールポストの間を超えた時に得られる。
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フィールドについて
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ペナルティ
反則行為
反則後の展開
スクラム時に起こりやすい反則
コラプシング
故意にスクラムを崩した場合。また、故意に相手スクラムを押し上げ選手を浮き上がらせた場合も反則。
ニーリング
ヒザをついて相手の押しをこらえた場合。
ペナルティーキック
ラインアウトで起こりやすい反則
ノットストレート
スローワーの投げたボールがまっすぐ入らなかった場合。
相手ボールのスクラムあるいは相手ボールのラインアウト
ノット1メートル
相手側との間隔を1m以上取らなかった場合。(投げ入れたボールがタッチラインから5mの地点に達しなかった場合はノット5メートル→フリーキック)
フリーキック
展開時に起こりやすい反則
ノックオン
ボールがプレーヤーの手または腕に当たって前方に落ちた場合。
スローフォワード
ボールを前方へ投げたりパスした場合。
アクシデンタルオフサイド
ボールを持ったプレーヤーが前にいる味方に接触し、有利に働いた場合。
相手ボールのスクラム
ラック、モールで生じやすい反則
オフサイド
オフサイドラインを越えて味方選手がプレーをした場合。
オーバーザトップ
地面のイーブンボールの上に倒れ込んで相手チームのボール獲得を妨害すること。ボールの近くに横たわった場合も同様にラインニアザボールの反則。
ノットリリースザボール
タックルされて倒れた選手はそれ以上のプレー続行は禁止。タックルされてもボールを離さない場合は反則となる。
ノットロールアウェイ
タックルした側、された側の双方が直ちに立ってボールから離れずに、故意に倒れたままの状態でいた場合。
ピックアップ
ラック内またはスクラム内の球を拾い上げた場合。手でかいたりして扱った場合もハンドという反則。(スクラム時のピックアップはフリーキック)
オブストラクション
相手側のプレーを手や体などで妨害した場合。
ペナルティーキック
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レフリーの合図
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ゲームのポイント
スクラム
軽度の反則によるセットプレー。フォワード8人のバランスと方向が大切で、オフェンス時相手に大きなプレッシャーをかけられれば、サイド攻撃、オープン攻撃などバリエーションが広がる。一方ディフェンス時のスクラムでは、プレッシャーをかけることで相手ボールを奪ったり、ミスを誘うことができる。いかに自チームに有利なスクラムを組めるかは、両チームの「スクラムの要」フッカーどうしの駆け引きによるところが大きい。
ラインアウト
タッチラインを割ったボールを投げ入れるセットプレー。自陣22mラインの後ろからノーバウンドで蹴り出したか、またはワンバウンド以上でタッチを割ったキックは、タッチを割った地点での相手ボールのラインアウトニなる。自陣22mラインの前方からノーバウンドでタッチに蹴り出すと、蹴った地点での相手ボールのラインアウトとなるので、不用意なキックはピンチを招きやすい。ペナルティーキックでタッチを割った場合は、タッチを割った地点でのマイボールラインアウトとなる。
ラック・モール
どちらもボールを中心に、スクラムのように押し合うプレー。密集内で選手がボールを保持していればモール、地面にボールがある場合はラックとなる。ラックの状態でボールが出ない時は、攻撃側ボールのスクラムに、モールが止まった(押し返された)場合は防御側ボールのスクラムとなる。どちらのプレーも選手個々のボディーコントロール・選手どうしのコミュニケーションが大切で、ラックからは速い球出しによる連続攻撃が可能になるし、モールの場合は相手プレッシャーを避けながらぐいぐい押し込むドライビングモールというバリエーションへとつながっていく。
オフサイドライン
ラグビーの攻防は「オフサイドライン」を挟んで行われる。この「オフサイドライン」とは、ボールのある位置からゴールラインとの間に平行に引かれた見えない線のこと。ラグビーの攻撃・防御の先端は、ボールあるいはボールを持っている選手(ラックやモールの密集の場合はその最後尾の選手)であり、それより前で他選手がプレーをした場合、オフサイドの反則となる。ボールを前へ投げたり前へ落としたりした場合も「オフサイドラインを越えた」という解釈のもと、反則となる。ただし、相手キックをチャージした場合はノックオンとならない。
関連する反則:オフサイド、アクシデンタルオフサイド、スローフォワード、ノックオン
密集時のボールの扱い
タックルされ倒れた選手は、ボールを離さなければならない。このボールはイーブンボールとなり、それを争奪して密集ができる。密集内にあるボールは、両足で立っている選手が足で外へかき出さなければならない。倒れている選手がプレーをしたり、倒れてボール出しを邪魔した場合は反則となる。また、倒れたプレーヤーが密集から離れない場合もプレーを邪魔したと見なされて反則となるので、倒されたらただちに密集から離れなければならない。さらに、倒れているプレーヤーに身体をあずけてボールをかき出す行為も反則となる。密集内にいるプレーヤーは、必ず自分の両足で立ちプレーすることが要求される。
関連する反則:オーバーザトップ、ノットリリースザボール、ピックアップ、ノットロールアウェイなど
シンビンルール
非常に危険なプレーや相手を故意に殴ったり蹴ったりした場合、警告を受けているにもかかわらず同じ反則を犯し続けた場合などヘ、レフェリーの裁量によりイエローカードやレッドカードが出される。イエローカード1枚目は「シンビン」となり10分間の退場、1試合でイエローカード2枚目、レッドカードの場合は即刻退場となる。また、シーズンを通しイエローカード累積3枚で、次ゲームの出場停止となる。
また、「不正なプレー」の違反で主審が注意を与える場合、今までは口答で注意していましたが、選手や観客に分かりやすいようにと、今季から、白地に黒の斜線が入った「ゼブラカード」を示します。
負傷による中断
選手が負傷しレフェリーの指示があった時は、試合が中断されトレーナーや医師が呼ばれる。治療が長引く場合は速やかにフィールド外へ退場させる。ラグビーでは、このような試合中断を除き、時計は常に進められている。試合終了時間が経過した際「インジュアリータイム」として数分の試合継続表示がされるのは、この負傷による試合中断時間をレフェリーが考慮しているためである。
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