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2014-2015 シーズン インタビュー

取材日:2015年03月27日

SH 猿渡知 選手

(プロフィール)
1985年8月2日、長崎県長崎市出身。ばってんヤングラガーズ→長崎市立三和中→長崎南山高→帝京大→ホンダヒート→神戸製鋼コベルコスティーラーズ(2009年入部)(在籍6年/公式戦48試合出場)

「「日本一」に向かって邁進できた6年間でした。」

 

-6年間を振り返って。
「ホンダから移籍した1年目は公式戦に出場する権利がなく、精神的に非常に厳しいものがありましたが、あの1年を経験したことで気持ちの面で強くなれたと思います。そして6年間は、「日本一」という高い目標に向かってラグビーに没頭した期間でした。「日本一」を獲るという大きな志を持って、プレーできたことは今後の人生のプラスになります。」
-印象に残る試合は。
「2011-2012シーズンの日本選手権大会決勝(vs サントリーサンゴリアス戦)です。まず決勝というのが、高校ラグビーの県大会の予選以来でしたし、しかも、この時は、日本一を決める大きな舞台。人生初のことだったので、とても印象に残っています。家族全員を国立に呼んでいたので、その前で優勝したかった。それができなかったことは残念です。」
-コベルコスティーラーズで学んだことは。
「僕はこれまでSHとして感覚的にプレーしていたのですが、コベルコスティーラーズに入って、ゲームの組み立てや、このエリアで、この時間で、この点差では、こういうプレーをするということを教えてもらった。SHとしての知識をたくさん身につけることができましたし、多くのことを学ばせていただきました。今後は宗像サニックスブルースでプレーすることになりましたが、これらを生かして、チームをトップリーグ再昇格へ導くことができるように頑張りたいと思います。」

—チームメイトにメッセージを。
「悔しかったり、楽しかったり、いろんな思いを共有でき、みんなに出会えたことが、僕の財産です。チームは違いますが、これからもお互いに頑張りましょう!」
—ファンの皆様方にメッセージを。
「多くのファンの皆様方から応援していただき、怪我もあり辛いこともありましたが、コベルコスティーラーズでとても幸せな6年間を過ごすことができました。また自分自身も大きく成長できたと思います。これからは1人のラグビー選手として猿渡知を応援していただけると嬉しいです。6年間、ありがとうございました!」
INTERVIEW

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