以下は、清水佑選手、猿渡知選手、濱島悠輔選手の試合終了後のコメントです。
- LO清水佑選手
- 「今日はブレイクダウンで少し後手を踏むところもありましたが、全体的に見るとアタック、ディフェンス共に自分たちのやってきたラグビーをすることができた試合でした。しかし最後の最後で相手の粘りにやられてしまいました。非常に悔しいです。個人的には攻守共に、自分の強みを出す回数をもっと増やしたいですし、80分間それを出せるようにしたい。チームも自分自身もまだまだレベルアップできると思います。次節もぜひ応援よろしくお願いします」
- SH猿渡知選手
- 「開幕戦以来の試合となりました。怪我も完治し、コンディションは上々です。ピッチに出た時は4点差だったので、自分たちのテンポにしたいという思いでした。(正面選手のトライにつながる速攻について)相手の足が止まっていたので、ここだと思い、仕掛けました。ラインブレイクできて、1発で抜ける人を探したら、正面さんの声が聞こえた。トライになったのは良かったのですが、勝つことができなかったことが悔しいです。最後まで守り切れない、勝ち切れないところが今後の課題だと思います。そこを克服し、トップリーグ残り2試合では勝ち切りたいと思います」
- WTB濱島悠輔選手
- 「ボールを持ったら積極的に仕掛けようと思っていました。それが前半のトライに繋がりました。今日は本当に悔しい負けとなりましたが、非常にボールを動かすことができたと思います。ただ、まだまだトライを獲るべきところで、トライを獲れていない。それが敗れた原因だと思います。トップリーグ残り2試合、個人としてもチームとしても、プレーの精度をもっと高くして、今日のような戦い方をし勝利したいと思います。寒い中スタンドでご声援いただいたファンの皆様、応援ありがとうございました」

